いよいよ
今週末になりました‼️
2022年8月から
企画して
仲間を募り
相談して
準備して
途中挫折しかけて
でも
仲間の励ましで
みんなでサポートしあって
やっとやっと
辿りいた目標地点
3月28日29日
お申し込みいただいても、
席数の関係で
抽選となり
参加できなかった方々もおいでです
申し訳なく思います。
何か機会があったら、
また、
この八ヶ岳自然ふれあいセンターで
今回の星野直子さんの講演を
再上映できたらいいな、と
まだ、終わってもいないのに
参加できない方々を思い
そんなことも考えています🌱🌱🌱
これは今から33年前
北九州のスペースワールドという施設で
星野道夫さんの写真展が開催された時の
特別講演会とウェルカムパーティーの
入場券です。
夫のJさんの資料の中にありました。
1993年5月15日(土)です。
このスペースワールドの
オープン記念も兼ねていたのでしょうか?
星野道夫写真展が
開催されて
そして
星野道夫さんの特別講演会があったのですね。
1993年5月15日
まだお若い星野道夫さんです。
そして
その時のこのスペースワールドの責任者が
夫のJさんだったのです。
別人のように
若い夫のJさんです。
この時が
夫のJさんと
星野道夫さん、直子さんとの
初対面でした。
直子さんの愛らしいこと🌱🌱🌱
この3年後の夏8月8日に
星野道夫さんは
カムチャッカ半島のクルリ湖湖畔で
クマの事故により
旅立たれました。
誰も
予想もしないことでした。
それから
30年後の今年2026年
星野道夫さんの没後30年の年
星野さんが生前最後に
講演をした
清里の山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンターで
星野道夫清里メモリアル30を
開催する日が
いよいよ今週末になりました。
今月に入ってから
この「八ヶ岳 星の会」を立ち上げ
2006年の星野道夫没後10年の
メモリアルイヤーに
開催されていた
星野道夫「わたしのブックマーク」という読書会を
今年2026年から
また再スタートさせることにしました
間に合うかな?と
ドキドキしながらの
準備でしたが
八ヶ岳自然ふれあいセンターの
センター長のSさんや
ふれあいセンタースタッフの皆さんのサポートで
なんとか
開催案内資料もできました🤲🙇🤲
さらに、参加いただく方々に
「どうしても手放せない星野道夫の一冊」
というテーマで
投稿を募りました。
思いがけず
多くの方々からの投稿を頂きました。
ありがとうございました🤲🙇🤲
それぞれの方の
心に残る
星野道夫さんの本の
ご紹介です
人とに出会いも
人生の大きな宝ですが
自分の人生を支えてくれたり
道標になってくれたりした一冊の本も
やはり
人生の貴重な宝物です。
それぞれの方の
手放せない星野道夫一冊、、、
あなたも手に取って
読まれてみてはいかがですか?
そして
この間も
そして
波乱万丈
苦境が多かった我が人生の
いつも辛い時に
握りしめていたこの言葉、、、
手書きの字は
わたしが書いたものです。
それではなくて
印刷の文字
白くて小さな文字で
ちょっと見にくいですが、、、
「くるしいとおもったことから
新しい目が出ることがある」
私の人生を支えてくえた言葉は
他にもいろいろあるのですが
この言葉は
今回、この3年間
私の心を支えてくれた
言葉の一つなのです。
2006年の3月のメモリアルイヤーの時の
直子さんとの記念撮影
あれから
20年、、、
この同じ
山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンターで
星野道夫さんの没後30年のメモリアルの会が
出来ることを
サポートしてくださった方々
お一人お一人に
心から感謝しながら
今週末の開催を迎えます。
1人では決してできなかったことです。
皆さんとの協力で実現できました
感謝しかありません。
ありがとうございます‼️🌱🌱🌱
2006年に東京で立ち上げた
星野道夫さんのブックマークの会で
私が作った資料です
20年過ぎた今も
思いは同じなのです。
ここからあと何年
星野さんの世界を
大事にしながら
そして
ここからは
まだ星野道夫さんを知らぬ方々に
学生さんやお子さん達
次世代の方々へ
星野道夫さんの世界を
繋いでいきたいと
「継承」していきたいとー私は思っています。
夫にJさんとは
星野道夫さんの
メモリアルイヤーの会がなければ
出会っていなかったのですから
だから、
また誰かの出会いのために
誰かが星野道夫さんの
写真や言葉で癒されたり
励まされたり、
道標を得たりできるように
星野道夫さんの世界を
繋いでいきたいと思います。
「継承」
私にとっては田んぼも
若い方々に
大切な継承していきたい宝物です。
そして、
この星野道夫さんの世界も
次世代にしっかりと継承していきたい
宝物なのです。












