アーケードクラシックス(1996年) 海外GG アーケードクラシックス (Arcade Classics) 1996年に北米のゲームギアで発売された クラシックゲーム集。3本のゲームが収録されている。 内容はMD版と同じ。 「CENTIPEDE」「ULTRAPONG」「MISSILE COMMAND」 の3本のゲームが収録されている。 それぞれクラシックバージョンとアレンジされた セガバージョンがある。 クラシックもセガも、ほぼ同じ。
ザ・ティック(1994年) 海外MD ザ・ティック (The Tick) 1994年に北米のMDで発売されたコミックが 題材のアクションゲーム。 基本的にはベルトスクロールタイプの アクションゲーム。 真横視点でのジャンプアクション面も いくつかある。 お助けキャラもおり、一人で2キャラを操作する 場面もあり。ジャンプ、キック、パンチが 基本動作で、全体攻撃の鳥みたいなのもいる。 面白そうに見えるが、同じ雑魚敵が何度も 出てきて面数が異常に多く、クリアには相当な 時間と根性を要する。 面数は30数面ある。 ↓ラスボス ラスボスを倒すと、いきなり「THE END」の 1枚絵が出て、スタッフロールになる。 スタッフロールの最後に再び「THE END」が 表示されタイトル画面に戻る。
トムとジェリー(1994年) 国内MD トムとジェリー 1994年にメガドライブで発売されたアクションゲーム。 北米のMDでは「Tom and Jerry Frantic Antics!」の 名前で発売。外国産。メーカーはアルトロン。 ゲームギアで発売された「トム&ジェリー 」とは ゲーム内容は全く違う。 二人用では1Pがトム、2Pがジェリー。 一人用ではステージによってトムかジェリーになる。 ゴールポイントに着けばクリアとなるが、アイテムを 持っていないと、そのアイテムを手に入れるまで クリアにならないなど、ステージを隅々まで探し回る 必要があり面倒。 全8ステージ。 最終の8ステージ目のみボス戦がある。 ↓ラスボス ラスボスを倒すとテレビの中で少女が救われた ニュースが流れ、1画面のエピローグ文のあとに スタッフロール。 最後はTHE ENDで終わり。