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ウェットスーツができるまで その2

型が完成したら生地取りをしていきます

生地一つとっても、材質、好みのカラー、その季節にあった厚さの選択などいろいろあります

それはまたの機会に紹介出来ればと思います


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型を生地の上に置いたら、ずれない様に固定します

そして型に沿って、黒マジックで生地に直接書き込んでいきます


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まあなんか難しそうに言ってますが、誰にでもできる簡単な作業です

そして一通り書き終わると、


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こんな感じになります

窮屈な感じなのは、生地を無駄にしない様に、ってだけです


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パーツによって使う生地も違いますので、裏地が黒い場合は白マジで


簡単な作業とは言ったものの、正確に写さないとズレが生じてしまうので適当にはできません

次回はこの生地を裁断していきます


カラーサンプル

カラーサンプルが出来上がったのでUPしておきます


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23色から色を選択できます




ウェットスーツができるまで その1

今日も天気いいですね

気温も20°くらいまで上がるそうです


さて今回は、スーツがどういった過程を経て完成するのかを紹介していきます



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うちの店には既製品はほとんど置いておらず、フルオーダーでの提供となってます

ので、はじめに採寸をとらせてもらいます(上の例は店員のものです)

その数値をもとにまずは型紙を作るところから始まります



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一枚の大きな用紙を


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あらかじめ用意してあった型や、専用の定規などを使い



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作成していきます

ちなみにこの作業は僕にはまだできません


そして


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これで完成です

あたりまえですが、人によって体のサイズは違うのでオーダーが入る毎にその方専用の型を作成します



次はこの型ををもとに生地取りをしていくのですが、それはまた今度

まるで内職

今日はまるで内職の様な作業をしており、気づいたらこの時間になってました

というのも、スーツに入れるマーク&ステッカー作りをしていました


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カッターで少しずつ空白の部分を切り抜いていく、地味な作業です

ただサイズが小さいと、こなり細かい作業になるので意外に大変だったりします

ここまでどうやって作ったかは……企業秘密です笑


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切りカスの山


そして…





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完成!

これ、元々は何にも無い一枚の紙だったんですよ


今日来てくれた新規のお客さんは、びっくりしたでしょーね

店に入ってみたら、店員がウェットじゃなくてステッカー必死に作ってるんだもん



希望のデザインでステッカー作りたいって方は相談のりますよ笑



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そういえば、ウェット屋なのにまだウェットの話題がないですね

近々その辺の話題にも触れていきます

快晴!

今日はホントいい天気ですね


朝、海の画像を撮ろうとチャリで向かったものの、バッテリーが切れてしまっていて撮影できませんでした…

日曜&波もなかなかよくてサーファーも多かったです


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これは12:00頃の様子、デジカメ充電して再チャレンジした時に撮ったものです


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富士山もはっきり見えてました



この陽気のおかげか、今日はお客さんも普段より沢山きてくれました

これからサーフィンを始めたい、という方が意外に多いです

何を隠そう僕もサーフィンに関してはほぼド素人だったりします





ウェットスーツ作ってるくせにね…笑





話は変わりますが、



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今お店に新古品の板(6.0フィート)が置いてあります

お値段は、¥30000-で置いてますが一割くらいオマケしますよ~