小沢健二のEclecticの歌詞カードが読みづらいので今日から書き起こしてメモしていきます
ギターを弾く女
弾き語りするあの人の手が
その気になる何秒かが分かった
驚かせる愛をあなたに上げるよ
本当に姿を暴いてみたい
あなたが怒りの後ろに隠す
女の顔女の本能 激しく誘う
乱暴な摩天楼が甘える
そんな姿 そんな可愛いさ その気にさせる
悲しげな曲を書くのは止めて
その栗色の髪の毛を展ばして
驚かせる愛をあなたに上げるよ
本当の姿を暴いてみたいよ
愛について
雫ひとつ 肌を越える
あの人とあの人と
心二つ溶かす
大きな川のように
怖いけと平気
その輝き その驚き
愛 火遊び
二人
燃やしてみたい
炎 愛 火遊び
ゆっくり
燃やしてみたい
踊るために
何もいらない
その鼓動 その鼓動
遠くまで行く
1000灯機のように
遊び誘う
戯れ歌のように
麝香
麝香のかけらが夜を飾るころ
光が闇を踊る highな予感を感じてる
あなたの背中が輝く夢のように
黒いドレスの肩に いたいけな囁き
動く動くあなたの心 それを感じたい
穢れのない魔法使い この世界にいる喜び
獣の香りを残していた人
心の鍵開く
小さな音憶えてる
あなた振り向く
儚い光が撃つ
黒いドレスの肩に添えた手で伝える
動く動くあなたの心
踊る月夜の前に
泉のように驚き
いま心の中を満たす
あなたがそっとバックに
手をかけ直した時
何気もない仕草に
その美しさは
昴る
動く動くあなたの心
あらし
ああ
目が覚めても残った
夢の話
故郷の町で聞いた不思議な話
外にgozillaのように降る雨が
夢物語を聞かせて暫くは
ラララ・・・
黒い陶器に盛った
椿のように華やかに
虹の光で織ったカシミヤのように柔らかに
髪の毛をなびかせ
あなたがいる
その一つ一つに 魅せられている
あなたの愛情を感じたい
あなたの声を聞いて
遠い嵐 あなたの本能を感じたい
あなたの胸のそばで遠い嵐