明けましておめでとうございます。旧年中はこの過疎ってるブログに足をお運び戴き誠に有難うございました。
謹んで御礼申し上げます。
どうか本年もヒマがあればご愛顧のほど宜しくお願いいたします。m(;∇;)m


さて年が明けて2014年、いよいよ混沌とした東アジア情勢の中最後の外交と位置付けられる戦争が行使されるやもしれない厳しい状況が続きます。
もし不幸にも有事が発生した際に、国民の盾になり命を賭して守ってくれるのが自衛隊の諸君達です。
動画は昨年の観閲式ですが、これを見ていると何故かホッとします。
自衛隊を殺人装置とか言った民主党の閣僚がいましたが、敵側から見れば確かに
強力な殺人装置に見えるかもしれません。(笑)
と言うか、自分たちが守られていることを薄々感じながら自衛隊に対して暴言を吐くというのは
甘え以外の何物でも無いと思います。そしてそんな輩が日本には多すぎます。
しかしそんな敵性人物も日本人である以上、守ってくれるのが自衛隊です。
ここで雑学ですが、自衛隊員が首に巻いているマフラーは
各職種ごとに色が違います。
普通科(歩兵部隊)は赤いマフラー、機甲科(戦車部隊)はオレンジという風にね。
マフラーにはいざという時の使い道があって、負傷した時に包帯代わりに使ったり
私がいた戦車部隊では、戦車や他の車両が半端ない砂埃りを巻き上げるので
鼻まで引っ張り上げて、マスクの代わりにしていました。
恰好つけて首に巻いている訳じゃないのですよ。まぁ恰好いいですけど。(笑)


自衛隊なんて無いに越したことはありません。争いの無い平和な世界が理想であることは、誰もが思い望んでいることです。
でも現実世界は違います。
「人のモノは俺のもの、俺のモノは俺のもの」そういう国家が世界には沢山あります。
東アジアにもいますよね、そういうの。。
いざという時にはそういう輩国家に対して自衛隊が頑張ってくれる訳ですが
自衛隊が大活躍!!なんて事態はなるべく避けるよう、かと言って妥協するのではなく
毅然とした姿勢で、安倍総理には頑張って戴きたいと願います。
追伸
米国慰安婦像撤去の署名運動ですが
現時点で9万7千弱の署名が集まり
後3千と少しで目標の10万に達します。
このブログを見て署名していただいた方、ありがとうございました。
でもまだ達成した訳ではありませんし、達成後もより多くの署名を集めれば
ホワイトハウスに対する圧力も増すことになります。
我々子孫のために戦った方々の名誉を守るためにも
慰安婦像は撤去されなければなりません。頑張りましょう。
by westwolf