ブログを書きます。

遅いお昼ごはんの片づけをしていたら
奥様から「私が洗い物するから
ブログやって」と言われまして
書いている次第です。

今朝は、昨晩夜更かしをした
せいもあり、10時に起きました。

起きてみると、とても明るくて
そんな時は雪が降り積もっている
ことが分かるんです。

光が雪に反射するわけです。

昨日より降り続いておりまして
今では結構な積雪となりました。

そんな中、遅ればせながら
先程ちょっと離れたところにある
氏神様のいらっしゃる神社まで
家族で初詣に行ってきました。

宮司さんもいない小さな神社で
扉も閉まっており、隙間から
おさい銭を投入出来る様に
なっていて、それがまた上手く
中のおさい銭箱に入るのです。

ここでおさい銭についての
豆知識ですが、人によって
またその時の気分や
状況によっても違うと思いますが
決して自分が惜しと思う様な
金額を出すべきではないのです。

もし自分の投じたお金に惜念があれば
それは死に金だそうです。

少なくとも神様がお金を欲すると
言ったことはありませんから・・・

また神社ネタといたしまして
まず皆さんが願い事があり
神社に参拝する場合、必ず
自宅近くの氏神様に最初は
参拝して下さい。

もし伊勢神宮や出雲大社の様な
大きな神社に参拝する場合は
なおさらあなたの氏神様に
まず報告の上、参拝に臨んで下さい。

つまり順番をふまえなければならない
ということです。

氏神様が分からない方は
各都道府県にある神社庁
にお尋ねください。

私もそこで教えていただきました。

それでは皆様、本年も宜しくお願い致します。










冬の味覚と言えば・・・
そうです越前ガニです。
いよいよ解禁となりまして
もう食された方もおられるのでは
ないでしょうか。

皆さんご存じかとは思いますが
越前ガニというのはズワイガニのことで
水揚げされるその土地土地で
呼ばれ方が違います。

同じズワイガニでも山陰地方では
松葉ガニと言われています。
越前ガニはブランド化されておりまして
黄色いタグが目印となっております。
値の高い雄ガニではイッパイ(カニの数え方)
2万円以上します。

以前、私はズワイガニなら
どこで水揚げされたものも
同じ様に美味しいのではと
思っておりました。

しかし、実は越前ガニと称される
所で水揚げされたものは
よそのものより美味しいんだそうです。
そこが越前ガニの越前ガニたる
所以なんですね。

ところで、福井県在住の庶民である私は
やはりカニと言えばセイコガニです。
セイコガニとは雌ガニのことです。
こちらは高価な雄ガニとは違い
大体水揚げ量や大きさにもよりますが
500円位から高い物でも1000円まで
で買うことが出来ます。

セイコガには雄ガニに比べてかなり
小さいですが味は抜群です。
私の場合、足は身が少なく処理が
面倒なのでほとんど食べずに
もっぱらみそやうちこ(卵になる前の物)
や白い部分をむさぼり食べています。
そとこ(卵)はあまり好きではありません。

本当に美味しくて、是非皆さんにも
食べてもらいたいです。
私の好きな食べ方は、みそ・うちこ・白い部分を
ご飯の上に盛り、しょうゆをたらし
(お好みでわさびを付けてもいいですね。)
頂きます。
それと、ゆでたては特に美味しいですよ。

皆さんも機会があれば
福井の冬の味覚越前ガニ
ではなく、庶民の味覚
セイコガにを食しに
福井にお越し下さいませ。















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これは、我が家のご先祖様のお墓のある
福井の越知山大谷寺(おちさんおおたんじ)
での万灯会(まんとうえ)の行われている風景です。

毎年11月の2日、3日に行われている
ご先祖様を思い、幸せに感謝する行事です。
この写真は夕方撮ったものですが、夜になると
暗闇の中のろうそくのともしびで
幻想的な風景となります。

私は一人で小さい子供達を
3人連れていましたので
夜まで待てず、直ぐに帰宅しました。
いつかこの幻想的な風景を
時間も気にせず楽しみたいものです。