likeのLIFE。~好きなことを好きなだけ~ -3ページ目
俺はその場から
立ちすくむことしかできんかった。
追いかけるとか
そういうこと考える前に
フリーズしとった、、、、、
―バイバイ―
という言葉に
それから、
弱い俺は
泣くことしかできんかった。
それに
メールしても返事はこんかった。
そんな矢先
りおなは学校へ来て
こんなうわさがたっとった。
―保健室にて―
生徒「りおな様って
小瀧とつきあってるんでしょ?」
生「らしいよね。
はぁ、小瀧君好きだったのに。。。」
生「勝ち目ないよね~」
りおなと小瀧??
やっと―バイバイ―
の意味を知った。
小瀧望。
理事長の息子であり
学園トップである
王子様的存在。
俺のいっこした、、、、
りおなの同級生。
こういうことやったんだ。
といいつつ付き合い始めて
2週間後。
文化祭当日。
俺はこの日のことを
絶対に忘れない。。。。
神「りーおーなー!」
相「ちょっとまって~」
そういいでてきたのは
ふりっふりのメイド服をきてる
りおな。
かわいすぎんねんけど。。笑
相「智くん。かっこいいね!!」
神「りおな、とられちゃうな~
こんなかわいいん、みんなにみせたない。」
相「へ_?」
廊下で堂々とキスする俺。
確実に、迷惑な奴やな笑
相「さすがにここはやばいよ?」
神「りおながかわいいんが悪い。」
―後夜祭―
相「智くん。」
切ない声で伝えられた直後
切ない唇の感触。
相「ばいばい。」
うっすらと頬に光るもの。
たしかに、涙だった。
―――――――――――――――
こんちゃっ。
音唄です。
更新してなくてごめんなさい。
淳太くん、神ちゃん、濵ちゃん、
完走おめでとう!!
すごく、うれしいです。
ツイッター情報だと、
罰ゲーム確定らしいけど
走りとか、想いとか
見てたら泣けたし
絆を感じました。
常に笑顔だしね。
まさかの
神山さんにいたっては
ドクターストップがかかってたとのこと。
しかも
徐々に痛みが出てくる
怖い病気で
悪化してしまったとの
ことです。
ダンス
どうなるん?
アクロバット
どうなるん?
でも
神ちゃんのことやから
平気だね。
今日は
ゆっくり休んでください。

