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全部捨ててタイに来ました

家も売却し仕事も辞め、駐在員妻として2017年7月に息子とともにバンコクへ来ました。

あ、私じゃなくて息子の話です。
 
 
前日夜から発熱し翌日は腹痛を訴えた我が子
 
旅先で食べた屋台が原因の胃腸炎でしょ?
 
なんて軽い気持ちで病院へ。
 
 
 
小児科の先生に診てもらったらすぐさま
 
「超音波検査やって、虫垂炎かもしれない」
 
 
え?まさかの盲腸??
 
 
盲腸に関する知識が皆無の為すぐさまググる
 
そして結局ほとんど分からず…。
 
 
 
虫垂炎の場合入院必須。
 
検査は入院患者優先の為先に入院手続きをした方いい
 
と言われそのまま入院手続きへ。
 
大暴れしながら血液検査をし
 
その後超音波検査をし
 
疲れ切った頃に病室へ案内されました。
 
 
あぁ1年ぶりの病棟&病室!!
 
私用のエキストラベッド付ーチュー
しばらく待つと先生が入ってきて状況説明
 
英語だったからよく分からなかったけど
 
虫垂炎らしく本日手術決定。
 
全身麻酔+手術という未知の世界に
 
息子はずっと泣きわめいてた。
 
そして手術終わるまでは絶飲食…。。
 
この時思った事はただ1つ。
 
え、通訳来てくれないの…?
 
でした。
 
 
 
 
今から1時間後に迎えに来ると言われ
 
その間中息子はほぼずっと泣いてたけど
 
どれだけ泣いても手術の時は来てしまい
 
ベッドにのせられ手術室へ。

「ママママ」と泣き叫ぶので
 
私も特別に手術室へ入れてもらえました。
 
手術着を着て靴は靴カバーで覆い
 
マスクをし、手術用のキャップを被り
 
いざ手術室へ!

 
マジでこんな格好だったww
 
 

申し訳ないけど、泣き叫ぶ息子をよそに
 
医龍大好きな私は手術室に大興奮びっくりキラキラ
 
息子の手を握りながら執刀医の場所に立ち
 
今から麻酔の瞬間が見れる!!とドキドキ💗
 
 
 
医龍情報によると
 
ゆっくり数えて7つが麻酔に落ちる理想の速度
 
らしいので数えようと思ってました。
 
 

麻酔の薬(白い液体)を点滴管から入れます。

 
ひと〜つ、ふた〜・・・
 
と数えようとした次の瞬間
 
 
 
 
いたい!いたーい!!!
 
 
 
 
 
尋常じゃない叫び声を上げる我が子
 
え!薬大丈夫なの?と不安になるも
 
 
 
 
 
いたー・・・・(白目)
 
 
 
 
 
 
麻酔効いた!!!!
 
 
何コレ!ウケる!
 
 
 
もう笑いをこらえるのに必死で数え忘れたw
 
そして間髪入れず
 
邪魔者(私)は手術室から追い出されます。
 
 
 
 
 
手術自体は1時間弱
 
麻酔から覚めるのは更に2時間必要と言われ
 
一旦家に帰り荷物をとってきました。
 
 
心配したうさこさんがかけつけてくれ

しばらく一緒にいてくれました照れ
 

 
病室はこんな感じです。
他に冷蔵庫、電子レンジ、皿も完備
 
水は1本でもなくなるとすぐ補充され
 
子供用歯ブラシやスリッパまでもあります!
昨年自分が入院した時は
 
生きるか死ぬかの瀬戸際だったので
 
病室を楽しむ余裕なんて皆無だったけど
 
付添いという立場になると
 
快適な高級ホテル生活にわくわくでしたアップ
 
 
 

 
この時点では。
 
続きます。