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全部捨ててタイに来ました

家も売却し仕事も辞め、駐在員妻として2017年7月に息子とともにバンコクへ来ました。

旅行前コンケーンでの行き先を調べると

恐竜とガイヤーン(焼き鳥)しか出てこなくて

絶望に打ちひしがれてたんだけど

そんな私に一筋の光が差し込んだ。

どうしても行きたい場所を発見。


観光客の行かない町、亀の村。


人が行かない場所に行くのが好きな私にとって

この言葉はとても魅力的に聞こえた。

しかも1996年発刊した冊子の説明では

集落内には約2,000匹の亀が野放しになっていて、朝夕の涼しい時間にはあちこちからはい出てきて闊歩する

ってーー!!


めっちゃ見たいじゃん!!



ただ調べれば調べるほど情報がない。

そうすると更に行きたくなり

twitterのフォロワーさんに場所を教えてもらい

家族は皆亀なんて見たがらなかったんだけど

そこは旅行計画者の特権で無理やり組み込み

行ってきた。


中心部から約1時間

亀の村(バーンタオ)、到着
早朝がいいらしく5:30にホテル出ました。

朝から運転してめちゃくちゃ眠い。

でも全ては亀2,000匹のため!



集落内のマップもしっかりありますよ!

入口には亀が祀られてます。

こちらも巨大な亀が。

車から下りて町の中へ入ります。
この先には2,000匹の亀がいるのねチュー



第一亀発見!!!!


あ!ここにも!!

こっちにも!!

ここにも!
ってな感じでいることはいるけど単体すぎる



2,000匹の亀が闊歩するっていうから

私の想像してた景色はこんな感じ

これは蟹だけど…



全然いないし!!

どこいったの2,000匹!!



村の人に亀は?って聞いて

指さされるもだいたい一匹歩いてるくらい
そのうち散歩へと趣旨が変わり

田舎の街を歩く旅へ…。


朝から屋台も。安いなー。。

上半身裸のおじさんもたくさん。


この村、ホームステイできるのか!
結局1時間くらい村を散歩し終了


亀の見れる時間です。
6:30に到着してもこんな感じだったから

昼間来たら一匹も見れないんじゃないかな。


何故か日本語表示も。
お土産の屋?


超アバウトだけど地図です。
がコンケーン中心部


コンケーンで行くとこないって方はぜひ笑

話のネタにはなります!