うつ伏せから膝を立ててもらい、その下に潜り込んだ、、、 あまり長い時間がかからずに顔が挟み込まれ重みが強くかかり、呻き声とともに崩れ堕ちるのが分かった。
暫くして体の位置が入れ替わり、立場が逆になった。行為に対する直向きさが伝わってくる。でも今夜は少し硬度が弱いかもしれない、、、 指を入れてくれないかと頼む。枕元から包みを一つ取って渡す。やがて圧力が強まった。どの位入っているの。指全部よ。
二ヶ所に与えられる柔らかな摩擦と強い圧迫が長く続き、やがて焼け付くような感覚が爆発的に湧き上がり、それが脳髄まで痺れるような快感になって身体中に広がって終わった。最近弱くなる一方の放出感に重なった強い感覚に暫く体を動かせずに横たわっていた。
やがてせり上がってきた彼女の唇に深くキスをして、ありがとうを伝えた。
