クランとの出会い 後編
翌日。少し未練を残しながらILJのサイトを見てみた。
当クランは閉鎖しました。
当然悔いた。何故ならILJメンバーの楽しめる環境を自分の身勝手な行動で奪ってしまったからだ。
深い反省と共にSFをプレイする時間も少なくなっていった。
それから多分数ヶ月経った頃の話
念願のグラフィックカードをDCクランのRS所属 GRIFISさんにおんぶにだっこ状態で教えてもらいながら導入したのだ。
これでSFが快適に出来る。でもILJはもう・・・。
とりあえず適当にプレイしてみた。快適。敵がガンガン倒せる。
でも楽しいと思ったのは僅かな時間だけだった。
「clan」
頭の中を過ぎった単語。無作為にブログをあさりあのときの様にクランを探した。
だけどどれも似たり寄ったり。見ていて行こうとも思わなかった。
1鯖1ch
比較的強者が集まる鯖。ここで腕を磨こうと思った。(この時はY.tatsumi垢でログイン中)
適当なvsゲスト部屋があった。
「クランPK・・・。江波さんが居るところだろうか」
クリックを連打し何とか部屋に入ることが出来た。
相手側の名前を見る。
江波さんは居ない。だけどそこには見覚えのある名前があった。
鬼鬼羅羅
ききらら、kikirara・・・?!
West「kikiraraさん・・・?」
鬼鬼羅羅「どちら様ですか?」
人違いだ、そうに違いない。
こんな偶然あるわけが無い。
でも言ってみた。
West「westです・・・。」
こうして俺はPKクランに入隊した。
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身勝手なやめ方をした俺を入隊させてくれてありがとう・・・。本当にPkの皆さんには本当に感謝します。
そしてこの話は150%(当社比)位脚色を施されているのであしからず。
クランとの出会い 前編
その後、ハンゲームブログをあさって厨達のコメントを見ながら苦笑していると「クラン員募集!」との記事を見つけた。
「又、この手の記事か・・・。」
俺はそう思ったけどひとまず開いてみることにした。
今まで見てきたクラン員募集の記事と何かが違う。
文章がまとまっていたのは勿論、TS,IRCの2文字があったからだ。
「ILJって言うのか・・・」
ひとまずIRC部屋にでも行こうかな・・・。
West「誰か居ますかー?」
ILJクラン長「お、入隊希望の方かな?」
そのご結局ILJにお世話になることになり色々な仲間に出会った。
kikiraraさん、Voileさん、tyokuさん、taityonさん、Stagramさんはこの時からの知り合いだ。
暫くたった後、ILJのクラン長がリアルの事情の為kikiraraさんにクラン長を渡した。
ILJでのSFは楽しかった。
時にはふざけあい、時にはガチで(凄く極たまにだけど)
ある日は時を忘れ気付けば4時だった('A` (次の日大変だったのは言うまでもない)
そんな楽しいSFライフがこのままずーっと続くと思っていた矢先
SFの相次ぐメンテにより必要スペックが上がりまともに動くことも出来なくなってしまった。
このままじゃILJのお荷物になるな。。。
投げやりな別れの言葉を言った後、俺は無理矢理TSを切りIRCを落とした。
kikiraraさんがTSで引きとめようとしてた声が僅かに聞こえたのは今でも頭に残っている。
こうしてWestはILJを去った。
FPSとの出会い
SFとの出会い=FPSとの出会いだったりするんですが・・・。
まぁ、当時からあまり動きの無いDreamCupが食傷気味だったので巷で噂のFPS(SpecialForce)に手を出してみた。
始めてFPSをやった感触はとても心地良いものだった。そして初ラウンドで2人倒せた(多分初心者部屋だったけど)喜びは
今でも覚えている。
ここで楽しいと思えたのが今もSFを続けている所以だと思う。