「構造的な事業損失会社ばかり買収」
>企業を買収する際に、受け入れる純資産(=企業が持つ資産の総額から借金などの負債額を差し引いた残り)の額を下回る価格で買収した場合、「負ののれん」が計上される。
>いまは赤字で、今後も黒字化の見通しが立たない企業であれば、「時価」より安くても、引き取ってくれる企業がいるなら、売ってしまいたい。この数年、ライザップが買収した企業の多くが、こうした状況にあったと細野氏はみる。
>「赤字が出ると分かっているような会社を買収するなら、利益として計上せず、事業損失引当金を計上しておけば、赤字が出ても引当金を取り崩せばいい。でも、それでは業績予想は達成できず、銀行から借り入れもできない」
結果として、赤字が続く見通しの高い企業を買収しても、「負ののれん」による利益は計上され、銀行からの借り入れも、市場からの資金調達にも成功している。
>ライザップ立て直しへの3つの処方箋
>こうした手法に歯止めがかかったのが、11月14日に発表された2019年3月期の中間決算だった
>グループ入りした企業の再建にかかる費用や、不採算店舗の閉鎖などにかかる費用を見込む一方で、今後、時価よりも「割安」で買収する計画だった企業の負ののれんによる収益を下方修正した。
>では、ライザップは今後どうすべきなのか。細野氏は次の3つの処方箋を示している。
・赤字解消が見込めない子会社への資金援助の停止
・買収の凍結
・広告の抑制
>中間決算の時点で、ライザップは当面、買収を凍結する方針を示している。また、買収した企業のうち、グループ内にとどまっても相乗効果が見込めない企業の売却を目指す交渉も進めている。
大体経営不振のとこってブラック化しますからね
>細野氏は「ボディメイクのビジネスモデルはすばらしい。ノウハウもある。高所得者向けのビジネスに徹すれば、口コミだけでも十分にもうけられる」と指摘する。
口コミだけで十分=つまり、広告やミニコミ誌の会社は必要ないわけですねw
再度売却されるか、おとりつぶしになるかw
まあつぶれたらクライアントがA社に行くだろうからA社丸儲けだなwww
配布係としては賃金の安いB社が淘汰されてそのクライアントやスポンサーを吸収した配布単価の高いA社が発展してくれたら嬉しいですね。
地域密着型応援してるZOOOOOOOOOOOOOO!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!