ウエスタン トゥームストーン1993 ドクホリデーの銃 西部劇
『トゥームストーン』1993年を久し振りに見ました。いつもの癖で 細かなところまで観察します。メインは、ワイアットアープのカートラッセル別の西部劇でケビンコスナーが『ワイアットアープ』を演じた時、自分の名を『ワイラアー』に近い発音でした。最後の方は発音しないのが英語っぽいですね。あの発音では日本人が100回聞いてもワイアットアープだとは気が付かないでしょうね~映画に戻ります。まだ無法地帯の西部銀鉱山で一攫千金を求めて多くの移民が押し寄せた街『トゥームストーン』銀は金属味がしないのと、メッキにも使える為に需要が高かったのです。この町、当時は飲み屋だけでも100軒以上ありましたので、映画の街並みの100倍以上の建物がありました。道路も真っすぐで、多くの交差点もありました。(当時の地図で確認)馬や牛の泥棒も多く、南下してメキシコからも多くの盗まれた牛が集まります。その為、牛価格も安く、ステーキ屋も多かったとか、当然ならず者も多く、ニューヨークより殺人が多かったと言われています。外れにあるブーツヒル 頻繁に起こる殺しでは、名前も知らず、殆どがブーツも履いたままであの世に行ったために、ブーツヒルと言う名の墓地があります。ドクホリデーは トップガンでアイスマンを演じたヴァルキルマー 賭博場でのシーンで銃を抜くシーン円形のエジェクターロッドを見て、ブラックパウダーとニンマリでも良く観ると右と左の銃はちょっと違うと気が付きます。一瞬しか映りません。まあ、左の銃はColtのM1873,SAAなんでしょうが、トリガーガードとフレームの当たる平たいところが広過ぎて・・・1stには見えませんね。右の銃は、トリガーガードが細い事と、前に出っ張っているので、ColtダブルアクションM1877のライトニングかサンダラーでしょう。ライトニングは38口径、サンダラーは41口径なので、銃口からサンダラーでしょうね。左の悪役リンゴは、ターミネーターのマイケルビーンガンプレイを見せつけるシーン かなり練習した様です。それに対して、ヴァルキルマーは、ぐい飲みの金属盃をワザとガンプレイ風に回します。 最初から結核患者として顔色が悪いです。見えにくいですが、胸にシルバーのSAA 腰にシルバーのサンダラーヴァルキルマーのガン SAAの刻印が深すぎますね。ヴァルキルマーの彼女ビッグ・ノーズ・ケイトブルドック?か、まだまだ、飽きませんウエスタン映画マカロニに関しては、見ていない映画が多すぎて・・・探せませんね。