ルイス島のStornoway(ストルノウェイ)のCrown Hotel(クラウンホテル)のダイニングエリアの窓から見えるルイス城。
この城、日本史にも出てくる、ジャーディンマセソン商会のジェームスマセソンが作らせたお城だそう。
私達がルイス島に着いた日までケルト音楽のフェスティバルが開催されていたそう。
青いテントはその名残り。
バットオブルイス(Butt of Lewis)。
ルイス島の北端の岬。
険しい崖の連続です。
しかし海の透明度も素晴らしい
Gillemot(日本だとウミバトかな?)の雛がこんな処に。
人間の手の届く様な処に巣を作るとは警戒心なさ過ぎ!
親鳥はひっきりなしに心配で私達の頭上を周回して回っていて。
勿論写真撮るだけで、お触りもせずに立ち去りましたけど、人間すらも心配せずにはいられぬ無防備さ。
淘汰されるんだろうな…と思うと少し悲しい。
マウスオブネス(Mouth of Ness)
口を開けた様な形状の入江からついた地名。
この入江は波がなく穏やかで絶好の海水浴ポイント。
見て、この綺麗な海水!
浅瀬が広がっています
…が、
時々メガマウスや鮫が泳いで来たりするらしい。
YouTubeに動画が上がっていたりします…。
灯台。
この灯台、作家ピーターメイ(Peter May)のルイス島を舞台にした三部作小説にでてました。
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