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スコットスットコのブログ

スコットランドは西海岸のGarelochheadという内海の村に住んでます

先日ブレアガウリー(Blairgowrie)に電車で行ってきました。
ブレアゴウリーかも知れないけれども
行きの電車の中で長男と
「ガウリー、ゴウリー、どっちかね?」
なんて話して
「ガウリーだっぺ」
とか勝手に結論出した私達。
Googleマップの日本語表記はよく家族での話題提供に役立っております得意げ

ブレアガウリーはパースより北東に行った所にある町。
北西に行くと観光地で有名なピットロホリー(Pitlochry)にたどり着きます。

で何でわざわざ西海岸の我が家から東海岸のブレアガウリーに電車とバス乗り継いで3時間以上かけて出掛けたかといいますと…

ブレアガウリーに行ってみたい手芸雑貨屋があるからなんでした。

『そんなん、グラスゴーにないの?
グラスゴーにないとしてもエジンバラにはあんべ?
ワザワザ三時間以上かけて行く様な特殊な店なのか?』

という内なる声の問いかけに
『わからない。でもなにか特別な気がするのよー』
と本能的な?何かに導かれて行ったんだけど

息子二人には目的地に着くまではっきり何でブレアガウリーに行くか伝えずに出発。

手芸王子などとは無縁の我が家の男連中に私の遠出の意図を伝えたらブーイングにあうの確実。
行かないとかなるの確実。
ミステリーツアーという事で連れ出したのでした。にひひ
だってお一人様で食事とかちょっと寂しいし!
荷物増えたら長男に持ってもらえるし!
ホリデー中なのに出かけずに家にこもってたら不健康だし!

車で行くというチョイスもあったんですが、
運転歴の浅い私が三時間近くも山越え谷超えコース無事に務まるか?
でアッサリ却下。
スコットランドの鉄道運賃、大人と一緒に旅する子供(この国では15歳までが子供運賃なんです)は運賃無料なんで、
パースまで往復£27.90で行けちゃうんです。
ガソリン代よりうんと安いし~
と思って電車で行ったんです。

が、パースからブレアガウリーのバス運賃が…
往復で大人一人、子供二人で計、£15。
多分交通費合計してもガソリン代より少し安めなんだと思うけれど、
乗り換えの面倒臭さとかバスの時間ロスとか考えたら車で行くのがベストかもと帰る電車の中で一人反省会してみた。

次は何とか頑張って車で行ってみるつもりなんだけど、でっきるかな~?


最寄駅のゲァロックヘッドは家から見える丘の中腹、車で3分もかからない所に有るのですが、
本数が少ないので通常はへレンズバラまで行って電車、なんです。
が、この日は最寄り駅から乗りました。
ゲァロックヘッド駅は無人駅です。
従って電車で車掌さんからチケットを買います。
スコットランドは無人駅が多いので車掌さんが乗ってます。
チケットを買ったり、問題起こす/犯罪犯す乗客の排除等に活躍です。
車掌からのチケット購入、カードも使えます。
ただ車掌の持っているチケット印刷機、よく印刷拒否するとかしないとかにひひ
で、グラスゴーに行って、ここでアバディーン行の電車に乗り換え
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アバディーン行の電車。
長距離様なのでシートも座り心地よく、ゆったりしたスペース感の車内。
フリーwifiが使える。
乗って初めて気が付いた。
この路線はコミューター及びビジネスマンの利用頻度の高い路線だと。
パースまでは一時間程の乗車時間。
停車駅はグラスゴー出発後、スターリングに止まるのみ。
スターリングはグラスゴーから三十分程度で着いちゃう。
スターリングは完全に通勤圏内だ。
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パースの駅は規模は小さいけれども綺麗に手入れされていました。
東海岸の駅は西海岸の駅に比べると小綺麗な印象。
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パースのバスステーション(バスターミナル)
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パースから一時間程でブレアガウリーに着く。
先ずは腹ごしらえ、で
町に古くからある模様のドーム(The Dome)レストランで。
アールデコ様式の内部。
番いの白鳥のオブジェがいい感じです。
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私のオムレツ。
ローカルの人がお茶や食事に使うレストランでありがちなメニューと内容。
オムレツとサラダは美味しかったものの、チップスは芋の味があまりなくておいしくなかった。
コールスローはクリームが濃厚過ぎで味がない。ひたすらくどくて、まずかった。
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典型的なスコットランドの平地にある長閑で平和な町。
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この町にはフレッシュ&ビンテージという手芸雑貨屋目的で来たのですが、
行って発見した。
この町は手芸村!
他にも手芸雑貨屋が何軒もあり、一番大きいレアズハウス(The Laird's House)という店は
クラフトショップ、ティーサロン、ビストログリルが一緒の軒にあるという大規模施設。
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紙バッグ、左:レアズハウス、右:フレッシュ&ヴィンテージ

レアズハウスの雑貨エリア
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ハンドメイドクラフトの宝庫です
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