スコットスットコのブログ -23ページ目

スコットスットコのブログ

スコットランドは西海岸のGarelochheadという内海の村に住んでます

テレビでは
投票前の最後の週末!
グラスゴーではこんなに大々的なキャンペーンが!

とかなんですけど、
ファスレーン海軍基地の隣村のわがエリア、静かなもんです。

つーか、私達は両派キャンペーンから見捨てられてるの?
ってな位の戸別訪問スルー。
唯一、反対派の地元議員の定期的なニュースレターの最新版が昨日郵便と一緒に配布されただけ。
賛成派のなんて、以前にブログに上げた新聞みたいなのが雨ざらしで裏口の戸の前にうっちゃってあったのが最後。
一体全体どーいう事?

確かにうちの両隣りは反対派。
イングリッシュとスコティッシュの組み合わせの家庭(元軍と警察の組み合わせ)と
カナダ人家庭(スコットランドの観光系機関の管理職と医療系ボランティア管理職の組み合わせ)
で、この村ではこの両隣りは反対派だと知れてる。
確かにうちは両隣りと仲良しだし、スコットランドと日本の組み合わせだけれどもさ、

だーれも両派キャンペーンの人来てくれないって…
反対派は「あの家は反対で鉄板だからプッシュしなくても大丈夫」、
賛成派は「あの家は多分反対派だろうからいってもしょうがないわ。奥さん外国人だし。」
なんて思ってんじゃなかろうか?
確かに私は投票権ないからいいけどさ、
夫はまだ決めてないんで、ここに浮動票が一票あるんですけどおー!
心では賛成で頭では反対って
投票日当日にどっちにするか決めるとか言ってるんですけどおー!

まあしかしですね。
上に書いた、反対派地元議員のニュースレターに腹立つ事書いてあって今だにムカムカ。

我が家のあるゲァロックヘッドも属するアーガイル&ビュートの南部エリアでは以前から
「ロモンド湖の南の町、アレキサンドリアにあるヴェイルオブリーヴェン病院を以前のフル機能の病院に戻せ」
という運動がありまして、
現在緊急や入院を必要とする案件は全て行政の違うグラスゴーのカウンシルの病院に送り込まれるんです。
電車ではあまりにバカバカしいルートを辿らないと病院には行けません。つかその病院には駅からバスに乗らないと着けません。
バスもへレンズバラから早朝に2本しか出てません。
まったくやる気なし。
患者の車頼りの病院送り。
それも高速使って一時間運転とかあり得ない場所。
だから車で30分弱(へレンズバラからなら20分)位で着けるヴェイルオブリーヴェン病院を以前のように緊急、入院できるフル機能に戻してくれ、と
かなりの人間が署名嘆願にサインして(我が家も)事の進行を待っていたんですが…

…なんと!
「独立投票があるから予定されていたヴェイルオブリーヴェン病院の見直し検討が投票後の後日になりましたとさ」
ってその議員のニュースレターに書かれていてさ。

「どーゆーことっ⁈」
って。
おめー、見直し予定の期日を立てたときに既に独立投票日は決まってただろー‼︎
呆れた。

もうね、ここの人達、フレキシブルなのはいいけど勝手過ぎる。。。