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スコットスットコのブログ

スコットランドは西海岸のGarelochheadという内海の村に住んでます

はー、とうとう投票場が閉まります。
今日は子供の習い事で家とへレンズバラ行ったり来たりしてたので
家の近所の投票場の前を何度も通ることに。

私は投票権ないから知らなかったんですが、
こちらでは
投票場の外で許可があれば各候補やサイドのプッシュ運動してもいいのですね。
で、外には常時ふたつの人の固まりができてました。

あと意外だったのが
スマートカジュアル、いわゆる男性ならタイとジャケット
女性ならアクセ付けてスカートにパンプスとか
しごとしていないリタイア層や壮年層がいたこと。
うちの夫もシャワー浴びてシャツ着て投票に備えてました。

どうも
投票=教会に行く時のように襟を正してするもの
みたいな感覚があるらしいのです。
面白いですね。

しかしファスレーン海軍基地の警戒は一日中手厚くてびっくり。
基地の側に反核団体のキャンプがあるんですが、
住んでいる人達大体レヴェラーみたいなヒョロヒョロのばかりなのに
今日はそこも警察のSUVやらバンやらが何台も泊まっていて異常な感じでした。

しかし、びっくりしたのが
夫と義父の今回の投票内容。
夫が「覚えている限り父は選挙はずっとSNP」
というほどの義父。
何と残留に投票するって…。
もーびっくり。
夫に言わせると
「アスペだから今までSNPに拘ってただけで、拘りがとけたんちゃう?」

で、代わりに
どっち付かず。まあどちらかと言ったら残留派?っぽかった夫が
最後の最後で
「残留になったらウェストミンスターからの抵抗がもっと酷くなる。もう既にイングランドの議員たちはキャメロン、クレッグ、ミリバンド突き上げて抵抗している。
今の内閣崩れてスコットランドがこのまま残留だと酷い目にあう。
やっぱりイングランド人にいいようにはされたくない」
といきなり
ふりーーーーだぁーーーむ‼︎
降りて来まして。
賛成に投票して来ました。

あー、どうなることやら…