なんだろなぁ
今日はなんだか年老いた人がイライラしてる日だった気がする
更年期に悪い人良い日があるのかな
まぁいいや
ちょっと愚痴を兼ねて今日あったことを。
------ここから愚痴-------
朝、朝は特に何もありませんでした。
親も先生もごきげんで、気持ちの良い朝でした。
昼。席替えの発表がありました。
俺の席は拷問のような席でした。
放課後、席を変えました。
S君が席を交換してくれるというので、交換してもらいました。
先生に見つかりました。
合意の元の交換だという意見は半分も言えずに却下されました。
状況的には
赤石「お前、勝手に席変えたんじゃねえだろうな?(激怒」
俺「いや、変えてないです」
赤石「そうやってごまかしても許さねえよ、はっきり言えよ」
俺「だから、やってないです。」
赤石「そうじゃねえんだよ!!はっきり吐けよオイ!!」
一旦ここまでで切ります。
既に俺が犯人確定みたいな言い方されてます。
間違ってはいないのですが、明らかに抑圧してますね。
これなら俺が犯人じゃなくても「やりました」って言いかねません。
それに懲りない俺はどうしても席が交換したかったのでそれなりの理由をつけました。
状況はこうです。
午前の授業中にくじびきの紙がクラスに回る。
昼休みに黒板に席の位置に名前がかかれ、自分の席が公開される。
放課後に、その席に席替え。
俺がやったのは、席替えの時に、S君と席を交換してもらった。
先生は交換は禁止 という絶対条件を勝手に持っていたらしいので、そのことを怒っていた。
なので俺は以下の理由をつけた
「まず、昼休みに黒板に書かれた席順と、今の座席表にメモされた番号が一致しないので、
S君と確認してその席に交換した。そのことは指揮をとっていた生徒に伝えた。
したがって不正は行っていない。本当の席に移動しただけです。」と。
廊下での話では、先生が一方的に「黙れ」としか言わないので説明などあったものではありませんでした。
その後、体育教官室に連行され、尋問開始
俺の理由は、黒板が消されている以上、否定することのできない事実となり、俺は嘘をついていないことになる。
それに対し担任は
俺「~~という理由です」
赤石「はぁ?俺は納得できない。」
俺「そう言われましても、これ以上に理由はありません」
赤石「あるだろ?さっさと言えよ」
俺「だからさっきから述べているとおりの事しかないんです。」
赤石「なんか納得できない。お前がちゃんと話すまで帰さねえからな?」
俺「はぁ・・・」
まあ嘘ついてる俺も俺なんだけど、俺の言ってることが事実だったら
確実に脅迫、冤罪尋問ですね。
その後も話は続き・・・
もう会話形式で書きますね。
赤石「お前は自分が席を変えたいから書き換えたんじゃないのか?」
俺「違います。間違ってた部分を訂正しただけです」
赤石「でもさっきみたらこっちの名簿が正しかったろ?おかしいだろ」
俺「だからさっきもいいましたが、俺は名簿の確認は時間がなくてできてないんです。黒板と座席表のメモしかみていないので、そのどちらかが正しいと判断して、変えただけです。」
※同じ会話を5回くらいループ
赤石「わかった。仮にお前の言ってることが本当だとしよう。黒板は確認できねえし、もしかしたらそうなのかもしれない。だとしてだ。なんでお前はいつも仲の良い佐東の前の席になってるんだ?俺はそこが信じられないんだ。」
俺「俺はS君と席を変えることについてしか話してないので、変えた先の周りの人なんて見ていませんでした。後ろが佐東だったのは変えてから気づいたことです。仕組んだかのように言っていますが、違います。」
※似たような会話を再び5回くらいループ
赤石「次席替えする時からはお前はここ(窓際最前列)で佐東はここ(壁側最後尾)にするように決めるぞ?こんな不正をやってると。」
俺「だから不正じゃないって言ってるじゃないですか。俺に何を吐かせたいんですか。」
赤石「別にお前の全部を疑ってるわけじゃないんだ」
俺「いや、どう考えても疑ってますよね。聞いてないかもしれませんが、俺は最初から言っているとおり、この席替えが先生からみて不純であると考えるなら、この交換は取り消してもいいと言っているんです。」
赤石「だからそういう問題じゃねえんだよ。お前と佐東が近いってことは、そこに何らかの意図があるんだろってことを言いたいんだよ。」
俺「だから席が近くなったことは変えるまで気づかなかった事なんです。そこに意図なんてありませんよ。」
もういいや、話の収集がどこまでもつかなかったので、以下略。
俺「最後に・・・・ひとついいですか?」
赤石「なんだ」
俺「廊下の時、すごい勢いで怒ってきましたよね。」
赤石「ああ」
俺「俺、間違ってるなんて思ってなかったのにあんな勢いでこられて、すごい怖かったんです・・・」
赤石「そうか」
俺「・・・謝ってください」(嘘泣き)
赤石「まあ、そうだな、それは俺が悪かったと思うよ。ああ。」
俺「言いたいことは、それだけです。失礼します」
涙ってすごいのな。
ちゃんと試したことなかったけど
滅多に泣かない人が涙見せるとそれだけで情を買えるもんだな
「泣きスキル」って案外重要かもしれない。
まぁ俺がここまでがんばったのに全裸さんに真実はなされてパーなんですけどね
いいですよ。3学期中毎日耳が腐る程席替えって連呼してやる
そんでその度に不正してやる。
怒れ赤石。
俺は何度でも不正してやるぞ。たとえ席が固定になってもな。
クラスはお前の独裁で動く気はない。特に俺はな。
-------ここまで俺の戯言--------
そして帰ってきてから
ちょっと疲れたので部屋で寝ていました。
するとお腹を空かせた親が起きろと言います。
暖かい部屋なので、もう少し寝ていたい俺は、適当に返事だけして寝ていました。
しかし、親の怒りがエスカレートしていくので、仕方ないので起きることにしました。
親がなぜ怒ってるのかよく見てみると
「痒い!!ああああ~~!!!!かゆいなあああもう!!!」
どうやら、自分の普段使っている椅子にダニが住み着いたらしく
座っていると痒いとのこと。
前々からそんなことを言っているので「ダニ殺すやつ買ってくればいいじゃん」と何度も提案しているのですが
何故か買わずにずっとイライラしています。
普段はそんなに言わないのですが、何故か今日は過剰反応していました。
なんなんだろうねぇ(・ω・ )
それと今日、帰り道に全裸と不思議なものを見た!
細谷から伸びる線路の脇をチャリで走ってる時線路の向こう側の上空になにやら光る物体が。。。
飛行機にしては速すぎる。流れ星にしてもでかすぎる。花火にしても色がおかしい
ラジコンが夜に飛んでいるわけがないし。。。
その謎の光る物体はある程度平行移動した後、上空で光を失いました。
色はたしか、オレンジだったと思います。
UFOじゃないよね゚(゚´Д`゚)゚
とりあえず無事なんで大丈夫っぽいです。
最後にクラスのみんなに謝っておきます。
俺のせいでクラスの席替えが白紙になるかもしれません。
そのときは本当にごめんなさい。
※俺は最初から席替えは反対していたので、俺にとっては好都合ですが。