やばいです。ネタがありません。緊急事態宣言が出ており撮り鉄が行けてないからです。ブログ、Twitterを続けるにはどうしたらいいか。中の人は考えた。
「そうだ、車両紹介と昔の写真を放出しよう。」と。
という訳で、唐突ですが、車両紹介をしていきたいと思います。今回紹介するのは、東海のエース、313系です。「もう知ってるわ!」という方、お許しください。では、行きましょう。

大垣所属車
0番台
個人的に元祖313系といった感じです。
大垣車両区に4両15本が所属します。最近全般検査のシーズンが回ってきたので、写真のように床下が綺麗な編成もいます。普通列車でよく走っていますが、新快速や快速の運用もあります。武豊線の区間快速でも使用されます。

300番台
0番台の2両バージョンです。2両16本が大垣に所属します。8両の優等列車の増結として使用されることが多いです。0番台、1100番台の代走としても使用されます。

1100番台
この時期に製造された313系からは、行先表示器、ライトがLEDになりました。4両10本が大垣に所属します。神領にも1100番台が所属します。車端部の座席はロングシートになっています。

3000番台
糞写真で申し訳ありません。
ローカル線用の313系です。2両16本が所属します。北部車と南部車があり、前者はJR東日本に直通するための保安装置が搭載されています。大垣に所属する車両は、飯田線と美濃赤坂支線で走行しています。東海道線の増結車としても用いられます。車内はボックスシートです。全ての座席が向かい合わせなので個人的にはハズレです。

5000番台
313系ならコレ。みたいな立ち位置です。(?)
車体間ヨーダンパが付いており、揺れが軽減されています。313系唯一の6両固定編成です。
6両17本が所属し、東海道線のみで走行します。運用も新快速や特別快速を中心とした運用になっています。

5300番台
5000番台の2両版ですが、5本しか製造されなかった少数派の番台です。車体間ヨーダンパはありません。

最後が雑になってしまいましたが、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。次は多分神領の313系を解説して行きたいと思います。それでは。