機会費用について、考えて行きたいと思います。
仕事をしながら受験勉強が、機会費用を発生します。いったいどんな費用なのか、分析して行きたいと思います。
① 資格勉強にあたって、予備校を通ったり、テキストと問題集を買ったり、費用を発生する。日本の公認会計士試験の例を言うと、予備校を通う場合(下記には、【A】グループに集計する)、少なくとも50万円を要ると考えています。一方、独学の場合(下記には、【B】グループに集計する)が、すくなとでも15万円の書籍代が要ると考えています。
② 社会人としての受験勉強が、時間が一番重要なファクトだと思います。平日の勉強時間を捻出するために、残業せず、職場から早く上がるのが一つの手段だと思います。その結果としては、
1.「チーム力が足りない」と思われる。日本の職場雰囲気には、そのようなケースが結構あるではないかと思います。
2.給与面から見ると、時間外給与がなくなります。生活がぎりぎりの状況に落ちてしまうのが少なくない。私の場合が、結構大変な仕事量がこなさないといけない職場にいますが、自分の努力で、作業フローを改善することによって、定時あがりことが実現したものの、給与が会社中下位になってしまいました。
3.当然、昇給、昇格などを考えられない。
人それぞれの状況ですが、ここには【A】と【B】とも、年間残業代40万+昇給昇格に伴う給与アップ額の50万=90間円と推定する。
③ 休日の勉強について、家庭生活、娯楽、交際、お付き合いなどすべて捨てる覚悟が必要のため、年間ベースで50万円を試算する。
④ 受験期間が長くなればなるほど、低収入、高支出を続けるため、年間100万円の損失が出でくるではないかと思います。(転職、ほかの有利資格の取得に伴う収入)
以上でまとめると、【A】が年間290万円、【B】が年間265万円ぐらいの損失と推定する。だから、仕事しながらの受験に対して、一刻も早く合格することを目標として設定することが大切だと思います。
第1回短答試験まで 58 日
第2回短答試験まで 226 日
第1回論文試験まで 315 日
【学習内容】
(電車 0.5h)管理会計理論 INPUT
(昼 0.5h)連結詳細講座 1-1
(電車 0.5h)管理会計理論 INPUT
(カフェ 2h)LEC 簿記 入門テキスト② OUTPUT 一般商品
実績/目標
3.5h/4.5h
実績/目標(累計)
11.5h/18h