お家の性能を落とさずにコストダウンを図る方法で一番なのは建物面積を小さくする事です。建物面積が小さくなる程坪単価は高くなりますが、総金額は少なくなります。建築工事は材料費や施工手間が建物面積が小さくなる程安くなります。小さな家では狭いし いやだぁーって声が聞こえてきそうですが、広く使えるように設計すればいいのです。玄関ホールやローカが長くて広い家がありますが、そこは人が通るだけのスペースで他に活用されていません。玄関土間から直接リビングに入る計画やローカを設けないプランにすればその分居住部分が広くなります。兵庫県のローコスト・デザイナーズ住宅設計事例↓必要最低限の居住室の広さと収納を確保できれば生活に支障ありません。天井裏の空間を利用した物置施工事例↓ロフトの施工事例兵庫県Y様邸 ↓建物面積は床面積だけでなく、外壁の面積も少なくすると安くなります。とんがり屋根の外観は外壁面積が大きくなりますが、四角い形状の外壁は外壁面積も少なくて済みますよね。屋根面積もそうです。軒の出が深い建物は屋根の面積が大きくなり、構造材、下葺き材、屋根材も多くなり、軒裏の仕上げ材も必要です。屋根面積、外壁面積を抑えた施工事例 岡山県M様邸 ↓新庄一級綜合建築設計は、小さなお家も大歓迎です。小さくても広く使える家の無料プラン作成を今だけしています。ご利用ください。
ローコスト・デザイナーズ住宅・兵庫・岡山
...
