曹洞宗古刹實地調査による『日本曹洞宗初期教団における法衣の研究』は私が30歳前期から40歳代半ばに掛けて永平寺、宝慶寺、総持寺祖院、永光寺、大乗寺などの曹洞宗の古刹を訪ねて、室内に伝承される由緒有る法衣を実地調査させていただいた調査記録で、平成7年7月1日に惠林寺から出版したものです。研究者にとっては重要な研究書と思いますが、現在入手困難です。しかし、最近惠林寺の書庫を整理していたところ100部ほど発見されました。希望者には実費頒布します。お問合せ下さい。
序文・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・内山 興正
序文・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・水野彌穂子
自序・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関口 道潤
序 章 問題の提起
第 一 章 芙蓉道楷禅師とその人となりに就いて
第 二 章 天童山における高祖の参学と法衣に就いて
第 三 章 瑞石寺花車袈裟(傳芙蓉道楷法衣)に就いて
第 四 章 廣福寺二十五條衣(高祖お手縫い袈裟)に就いて
第 五 章 松源院二十五條衣(永平道元大和尚袈裟)に就いて
第 六 章 妙應寺二十五條衣(當寺二代大徹和尚傳衣)に就いて
第 七 章 明光寺二十五條衣(古代袈裟)に就いて
第 八 章 総持寺祖院襲藏古袈裟四件に就いて
第 九 章 大乗乘寺襲藏古袈裟三件に就いて
第 十 章 永平寺襲藏古袈裟七件に就いて
第十一章 能登覺皇院襲藏九條衣(當寺開山大徹和尚傳衣)に就いて
第十二章 永光寺襲藏古袈裟五件に就いて
第十三章 密藏院襲藏道元禅師法衣三件に就いて
第十四章 寶慶寺襲藏古袈裟三件に就いて
付 宗源祖師の頂相に就いて(結論として)
跋 文・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・久馬 慧忠
刊行によせて・・・・・・・・・・・・・・・岡本 光文
序文・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・内山 興正
序文・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・水野彌穂子
自序・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関口 道潤
序 章 問題の提起
第 一 章 芙蓉道楷禅師とその人となりに就いて
第 二 章 天童山における高祖の参学と法衣に就いて
第 三 章 瑞石寺花車袈裟(傳芙蓉道楷法衣)に就いて
第 四 章 廣福寺二十五條衣(高祖お手縫い袈裟)に就いて
第 五 章 松源院二十五條衣(永平道元大和尚袈裟)に就いて
第 六 章 妙應寺二十五條衣(當寺二代大徹和尚傳衣)に就いて
第 七 章 明光寺二十五條衣(古代袈裟)に就いて
第 八 章 総持寺祖院襲藏古袈裟四件に就いて
第 九 章 大乗乘寺襲藏古袈裟三件に就いて
第 十 章 永平寺襲藏古袈裟七件に就いて
第十一章 能登覺皇院襲藏九條衣(當寺開山大徹和尚傳衣)に就いて
第十二章 永光寺襲藏古袈裟五件に就いて
第十三章 密藏院襲藏道元禅師法衣三件に就いて
第十四章 寶慶寺襲藏古袈裟三件に就いて
付 宗源祖師の頂相に就いて(結論として)
跋 文・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・久馬 慧忠
刊行によせて・・・・・・・・・・・・・・・岡本 光文