久しぶりの投稿になります。

 

今月から、40代の悩み事について気になるところをお伝えしていきます。

 

今回のテーマは、家計で減らせるところは何かです。

 

通信費を下げましょうとよくネットでは言われていますが、実際なかなか行動に移せないのが現状。

 

新聞代も減らせて毎月4〜5千円ほど。

 

あとは小遣い(悲)

 

意外に気づいていないのが「生命保険の見直し」です。

 

とは言ってもどこを減らしたらいいのか。

 

持ち家の方は「死亡保険」、賃貸の方は「介護保険」になります。

 

死亡保険はご存知のとおり、死亡あるいは一定の条件で支払われる保険ですが、持ち家の方の多くは団信(団体信用生命保険)に加入されています。こちらは、死亡など何か会ったときは今後ローンの返済は一切不要な制度です。そのため、ローンの支払い分がそのまま生活費に充てることができます。

 

介護保険ですが、年間8万円支払えば、年末調整や確定申告で4万円分の所得控除が受けられるため、気がついたら生命保険に追加されているケースが多く、実際、内訳を見たらかなりの金額を支払っていることになります。もし、ご自身が生命保険+個人年金保険に加入されている場合、所得控除以上の支出になっている可能性が高いですので、一度見直すといいです。

40代で介護保険を使用する可能性が低いからです。

 

万が一の場合でも、サラリーマンの場合、実は会社からある程度の弔意金、失業保険(90日or120日or150日)が少なからず遺族に受け取ることが可能です。

 

個人事業主の場合は、死亡保険や介護保険に入るより小規模共済や国民年金に付加金あるいは国民年金基金に支払う方が節税にも家族のためにもGoodですよ。

 

 

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