またもや今度は末っ子の進路問題です

昨日、三者面談がありまして

ご丁寧に時間半!!もお話し頂きました



これまでもやもやとした高校二年半を過ごし

何も目標も夢もみつからないとのたまっていた息子が

なんと周囲の友人たちはすでに親のコネだったりで

ほぼ進路が決まっている事に焦りを覚えたのか

友人たちの勧めで医療系に行きたいと


私も常々から勧めていたのでそれは望む職種



ところがむかっ

ところがですよあせる



息子の志望校は「うちの学校からは推薦無理かも…」


なに~っっっ!?



確かにレベル?ランク?は確かに低いよ

だけどだけどそれほどまで?


しかも推薦に価する人物だと思う?みたいなニュアンスまで

言われちゃって愕然



評定から行けば大丈夫余裕範囲なんだけどメラメラ



だから兄と同じ高校に行けばよかったのに

ここは田舎なんだから校名で査定されるんだよ


と言いたいところを抑えつつ

本人が一番そう感じているだろうから

 (と言っても過去にソレ的なことを何度か言ったが)


本人は「別に気にしてない。大丈夫だべ」と言いつつ

かなりプライドは傷ついていると思う


学習態度にも多少難があったが

…が!しかし



後悔先に立たず


けどこんなのにめげずに頑張って欲しいなぁ



先生の「あなたのため」という単語だけは

どうも好きになれないわ


親がこんなだから子供に悪影響かな汗

仙台にいる息子が早い春休みで帰省中に震災


新学期は5月からという事で今はバイト中




先日○ズデンキに携帯電話購入に行き

待ち時間が30分ほど発生

店内をウロウロし家電製品を見学

「オレが一人暮らししたらこれくらいの冷蔵庫でいいかな」とか

言いながら…


私しばしオーブンの前で「これだったらケーキ焼けるかな」なんて

言ってたら

「オレが初給料で買ってあげる」


「え---っっっマジ!?

「うん、ホントはマッサージチェアがいいかと考えたけど

 ちょっと…かなり高くて手が出ないなって思って…」


「いやいや…その気持ちだけで充分だよ」


思いがけない言葉で嬉しくて飛び跳ねそうになってしまった

子供だと思ってても考えてくれてるんだなぁ


「でも、初給料で先におじいさんおばあさんにプレゼントしたげたら

 どんなものでも喜ぶよ!たとえ100円のものでも」

「さすがに100円はないっしょ」

「それは例えでしょ」


などと会話をしながら

マッサージチェアに座り、幸せなひと時を過ごしましたとサ

  どっとはらい(方言デスあせる


かれこれ

最後の更新から1年以上でしょうか?


なかなか気持ちが前に進まなくて

(と言い訳をしつつ)


先月の大震災でも大忙しとなり…


息子が仙台市内の専門行ってたのですが

早い春休みで帰省中でした

明日、高速バスで戻るよと

その日はなんとなく予約チケットを購入する気になれず

当日券でも大丈夫、バスは混んでないだろうと思ってました


私は仕事中で運転中

最初はアレ?パンクしたのか?と思いつつ

グラグラはひどくなり

四輪全部パンク!?そんなわけないだろうと

脇に停車

そしたら近くに止めてあった高校バスがすごい状態で揺れていた

その時、初めて地震なんだと


ともあれ訪問先までなんとか行き

今度は停電+余震続き

ほぼ仕事にならなかった


道中街中がいやに暗いなと思いつつ…ほどなくして職場へ到着…

もちろん職場も真っ暗&寒い

携帯電話のTVで太平洋側の津波の画像が!!


自分の携帯確認したら、安否確認のメールが

友人からで「波が来るから仕事中止」と

(その人は無事でした)

それから数日間はラジオの情報のみ

続く本震のような余震が連チャン

ガソリンはないし場所によっては断水

幸い私の区域は停電と燃料不足のみでしたが

長~い長~い数日間でした

被災地の皆さんはもっと大変な危機的状況です

頑張ってとしかいえないけど頑張ってください