開運 スピリチュアル算命学 -64ページ目

今日は算命合コンいってきます(笑

普通に合コンで、私は参加者じゃなくて、ゲストなんですけど~ww

参加者のそれぞれの相性を出しておいて、途中でランキングでお伝えしたり、もし気になる人がいれば、口説き方のアドバイスをする、という企画でございます(笑)

とりあえず、配偶者の星とか、結婚星・恋愛星程度だけど、簡単に一覧を作ったので、それで。
行動領域は見なかった・・まぁ、いいか。そこは別なもので見よう(笑)

情報源を複数持っていると結構便利なんすよ。

でも、ちょっと熱っぽいか・今週は4日だからがんばろう。
明日は明日でプロジェクトのキックオフ飲み会なんだけど。

あ、都合が合えば、女子会ゲストとかやりますよww
東京近郊に限りますが。

人の宇宙をちゃんと認識していますか?

これ、自分に対しても言ってます(笑)

不思議と、考えている事に関連する情報が集まってくる物で。

ここんとこ、「人の世界=宇宙」という物をどれだけ尊重できてきただろう?という事に想いを馳せていました。

例えば、親。

親にだって、自分と同じように恋愛をしたり、楽しいこと、苦しいこと、の歴史があったはず。

それを尊重する、という意識が少しでもあっただろうか?>はい、全くありませんでした(笑)
宿命中殺の関係から、親から理解されないし、親を理解できないのは仕方がない、ですむ問題でもないだろう、と今更考えたりね。

もちろん、これは友人とか同僚とか。

すべての人に対していえる事。

こんなことを考えている時に回ってきたのがこの本。「選択の科学」
選択の科学
選択の科学
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シーナ・アイエンガー
文藝春秋
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人間は如何に、自分にとって都合のよい世界で生きているか。そして、他人の宇宙から見た自分と自分の宇宙から見た自分が如何に異なる物かを、実験により検証している。

自分の宇宙から見ているイメージだけでは、やはり世界を正しくは見ることができない。
少なくとも、そのギャップを認識することが大事。

自分の場合、学生時代は「ものすごく客観的」と回りに言ってもらえてた。
理由は、世界を正しく見るために自分から離れて物を見る必要があると子供の頃から思っていたから。

それが、客観性のかけらもないような人たちに囲まれた数年を過ごして、客観にエネルギーをかけることが無意味と言う行動様式が今は身についてしまっている。

自分にとって結構致命的なんだけど。

高い精神性というのは、自分の宇宙の引力に打ち勝つ心の強さなんだろうな。

そこで勝てたからこそ、他の人の宇宙も理解できるし、理解できれば優しくなれる。

逆に自分の宇宙にとらわれている人は感情的だったりするし。
まさに、「重力に魂を縛られた人たち」

人って、自分の人生は特別と考えてしまう。それはそれで良いのだけれど、それと同等の物をみんな持っている。同等と言いつつ、他の人から見ればそれぞれの持っている物の方が優れているという自己認識がある。でも、トラウマとか何か引け目とかを感じている人の行動は「自分は優れている」というものと、引け目を糊塗する行動とのハイブリッドで整合性がとれない物になっているんだよね。

そういう人には説明してもわかってもらえないよね。自分に対する重力が強く働いているから。他人の言葉なんて聞いてくれない。

だから、
自分としては、他人の宇宙も尊重しつつ、でも対等の距離感で接すること。
そして、内的な整合性を図れるような思考を自分自身で持てるように自分を変えていくこと。
その力で、他の人も楽にしてあげられるようになること。

の3つを意識していたい。


人間てー

本当に嘘つきだよね。自分自身に対して。

脳の仕業なんだけどさぁ。

大学で消費者行動と意志決定について専攻したけれど、この数年の脳生理学の進歩はすさまじいね。