開運 スピリチュアル算命学 -109ページ目

運命学(算命学)について

私が勉強している算命学は、元々は帝王学で、軍略として活用されたものです。

皇帝が、まず国家や組織・集団の未来を予測するための術として発展していきました。

当然、敵をやっつけることが目的でもあるわけで、
「自分が良ければ他人はどうなってもいい」
と言う考えがあります。

見方を変えると、
「外敵から身を守るために、相手を陥れるための術」
でもあり、人を幸せにする術ではないものでした。

個人について見る場合、
心を安定させて、未来に向けての夢や希望を取り戻し幸せをつかむため
の技術として活用します。

自分の心の有り様を知り、宿命との乖離、心の改良から始めることが運の向上のつながります。
今の自分を知らなければ、天から与えられるエネルギーをどう使うか、正しく考えられないからね。


自分は運が悪い、嘆く人は、自分を知ることです。
そこから、開運の方法を見いだしていく必要があります。

オラクルカード

カードは、オラクルカードだけ持ってます。
最近、普通に本屋に置いてあるようになりました。

2つもってますが、使ってるのは一種類。【女神のオラクルカード】

占いはどれもそうですけど、ちゃんとつなぐべき所につなげば当たります。

ただ、当てるだけでもね~、と言うのも当然あります。

不思議なもので、私の場合、44枚あるカードのうちの5枚ばかり引いています(9割方)。

その中でも特に多いのが、このお三方(^^)

$すぴりちゅある運命学

基本、「これから機会が訪れます」みたいな内容です。

不思議と、数秘で観てもらったり霊視で観てもらった内容と同じです。

オラクルカードは、基本的に勇気づけたり、前向きにさせたりするメッセージばかり。
なので、占い師に良い事を言ってほしい、と言う人とか
落ち込んだ時のゲン担ぎに最適です。

あとは、微妙に種類によってメッセージが異なるので、自分の好みで選べば

うらないも色々ありますが

結局、みんなやってることは一緒な気がします。

表現とか、つなぎ方が違うだけで。

つなぎ方?どこに?という疑問はありますが、学習すればわかるでしょう。

たまに、「あなたのつなぎ先より、私の方がレベルが高い」とか言う方もいますが、
そういう人はご自身の精神レベルが低いんでしょうね。

個人的には、運命学(算命学)をメインに、お遊びで易をやってます。

あと、紫微斗が一番あたる、と某プロの方はおっしゃってます(友達の友達^^;)
結構、学校で勉強しても安いですね>紫微斗数。