陣馬山(855m)・景信山(727m)
コース:和田峠⇒陣馬山⇒明王峠⇒景信山⇒明王峠⇒陣馬山⇒和田峠
コースタイム:4時間
駐車場情報:和田峠に焼く40台駐車できる。
1日600円~800円。(ただし私が行った時は管理人が不在)
※注意!
時期が冬だからか駐車場のトイレがめちゃんこ汚い!
30分歩いて陣馬山のトイレを使用したほうがいいかも。
あと、和田峠までの山道が
やや凍っていて、しかも細いので、対向車にびくびくするよ。
温泉:陣馬の湯
1000円。
おかみさんのサービス悪い。
景色は山に囲まれて絶景のうち風呂だけど、
なんせ風呂がせまいので
もうひとりいるだけでも
他人と家族風呂に入っている感じで気まずい。
ひとりだったら、まあまあいいけど
8人くらいいたので、耐え難かったなぁ・・・
和田峠から心臓破りの階段を30分かけて登ると
もう陣馬山の山頂手前。
山頂の手前も開放的。
こんなお手軽で好展望な山だったら
また来たいな。
冬になったら、駐車場までの道が怖いけどね。。。
ススキと青空が好きみたいで
つい撮っちゃいますねん。
はい。
有名な馬です。
富士山。
めちゃんこデカかったのに、
携帯のカメラだとあんまり
写らないのが
つまらないね
ここで携帯の電池が切れて写真が撮影できなかったけど、
明神峠にも茶屋があるし、
景信山にも茶屋がある。
景信山でなめこうどんを食べて、
ピストンで帰ってきました。
行きはちゃんと山を登ったけど、
帰りは巻き道で平坦な道を
ひたすら早歩きしてきました。
全然遠回りではないし、
巻き道のほうがこれ快適かもざんす。
シダンゴ山
コース:寄の駐車場⇒シダンゴ山⇒宮地山⇒寄席の駐車場
コースタイム:2時間35分
駐車場情報:40台ほど駐車できる
温泉:鶴巻温泉
800円。
★★★★★★★★
シダンゴ山!
駐車場を出るとメロディ橋と呼ばれる大寺橋に出ます!
この欄干を順番にたたくと「おうまの親子(きいたことない・・・)」のメロディが流れるということ
が、たたく棒がないので
「おうまの親子(きいたことない)・・・」のメロディは聞けず登山口へ。。。
みごとな茶畑!
バリのライステラスを「天国の階段」というけれど、
丹沢の茶畑もなかなか★
空もとってもキレイな青いです
「柿のオレンジと空の青」↓
そして、驚かないで下さい。
登山口。
魔物の山のようなサク(((( ;°Д°))))
入るの怖いんですけどっ!
鹿避けのサクということらしい・・・
しばらく登ると丹沢の水がちょっとだけ出ていたよ
けっこうまったりとしたお味。
木がキレイ
これってぶな??
すみません、分からなくって。。。
木の名前を覚えようと思います
そんなこんなでシダンゴ山山頂~★
「山頂から眺める富士山は右半分が見えない。
しかし、それが何故か印象に残る。」
ガイドブックに書いてあって
「詩のようだ」と思ったのです。
はい。右側の見えないシダンゴ山からの富士山です。
↓↓↓
高尾山(599m)
コース:6号路(沢沿いの路)⇒びわ滝⇒薬王院⇒4号路(つり橋の道)
アクセス:マイカー
メンバー:ひとり歩き
2回目の高尾山。
厄年・大殺会なので、「やりすぎコージー」でパワースポットと言われていた高尾山に来てみました。
駐車場は高尾山駅前の巨大駐車場。
約130台駐車できるのに、8:30の時点で満車っちゅう人気ぶり!
すごいね!
山ブーム♪
沢沿いの6号路。
びわ滝ではなんかの行事をしているらしくって人だかり。
これを見向きもせずに、分岐を薬王院方面の道に進む。
ちなみに、ここに立っている「山頂方面(健脚向き)」という道標は
いかにも体力のない人をびびらさせるような感じなんだけど、
こっちを選ばないとパワースポットの薬王院にはいけませんので、要注意ですぞ!
薬王院の前に、まずは仏舎利塔。
ここのゾーンは神秘的でめちゃめちゃいいです!
観光客も全然来ないし。
こんな場所が高尾山にあるなんて知らなかったなぁ。。。
で、お目当ての出薬王院はというと、山の上とは思えない観光スポット状態!
おみくじだけでも10個くらいある感じ。
とりあえず「難転の実(100円)」を2つ買って厄払いしてから、山頂を目指します。
想像通り、山頂は相変わらずの大混雑。
なんだよ!
渋谷のスクランブル交差点かよ!!
もう、山の趣きがないなぁ・・・
がっくし・・・
みかん(50円)を2つ買って飲み込んで、さっそく帰路の4号路へ向かう。
4号路はつり橋があるらしくって、それが楽しみ~~!!
と、この4号路の選択が大失敗!!
つり橋をわたった後、1号路に合流して、そこから永遠と続く歩道。。。
歩きにくいし、
山歩きの意味ないし・・・
あ~あ~
高尾山のコース選びは重要ですね。。。
















