給 水には給水には「ヘッダー工法」と「先分岐工法』、メンテナンスしやすいのは前者。住戸内の給水、給湯の配管には、大きく分けて「ヘッダー工法」と「先分岐工法」があります。「ヘッダー工法」とは、1980年代に当時の住宅都市整備公団が開発したもので、ヘッダーと呼ばれる太いパイプ状のところからキッチン、トイレ、浴室などにそれぞれ給水管、給湯管を伸ばします。「ヘッダー工法」では、給水管、給湯管をサヤの中に通して二重にした「サヤ管工法」を組み合わせることも多いようです。