蛍光灯
大阪市営地下鉄御堂筋線梅田駅ホームの
天井に吊り下げられているシャンデリア

大阪に住み始めて4年弱
初めてこの照明を見た時、東京の森美術館で展示されていた
ケリス・ウィン・エヴァンスの蛍光灯の円柱を思い出した。
(展覧会名は「万華鏡の視覚」)
直管の蛍光灯は工場やオフィスで使用されている事からおそらく安っぽい消耗品の
イメージがあると思う。事実安価なのだが。
このランプに対して決して高級感や壮大さを感じる事はないと思う。
それをケリス・ウィン・エヴァンスはアートの中で古代神殿の柱に見立てて使用し、
大阪市営地下鉄はシャンデリアの光源として利用した。
コンセプトに関しては全く違うのだと思うが、どちらもこの線で光る直管
という形だけを生かしランプ自身が持っている本来のイメージから逃れている
ところに共通性があるように私は感じた。
他にも市営地下鉄には蛍光灯の使い方に工夫を凝らしている駅が幾つかある。
また機会があれば撮りたいな。
メモ
仙台のある建物は蛍光灯の経済性は利用しつつもその規則性
(どうしても並べると規則性、方向性が生まれてしまう)を嫌ってランダムに
配置しているフロアがあってとても興味深かった。
天井に吊り下げられているシャンデリア

大阪に住み始めて4年弱
初めてこの照明を見た時、東京の森美術館で展示されていた
ケリス・ウィン・エヴァンスの蛍光灯の円柱を思い出した。
(展覧会名は「万華鏡の視覚」)
直管の蛍光灯は工場やオフィスで使用されている事からおそらく安っぽい消耗品の
イメージがあると思う。事実安価なのだが。
このランプに対して決して高級感や壮大さを感じる事はないと思う。
それをケリス・ウィン・エヴァンスはアートの中で古代神殿の柱に見立てて使用し、
大阪市営地下鉄はシャンデリアの光源として利用した。
コンセプトに関しては全く違うのだと思うが、どちらもこの線で光る直管
という形だけを生かしランプ自身が持っている本来のイメージから逃れている
ところに共通性があるように私は感じた。
他にも市営地下鉄には蛍光灯の使い方に工夫を凝らしている駅が幾つかある。
また機会があれば撮りたいな。
メモ
仙台のある建物は蛍光灯の経済性は利用しつつもその規則性
(どうしても並べると規則性、方向性が生まれてしまう)を嫌ってランダムに
配置しているフロアがあってとても興味深かった。
温湿度計
一人暮らしをはじめてからずっと探している物のひとつに温湿度計がありました。
しかし中々『これだ!』という物が見つかりませんでした。
ポイントがありまして
1. 筐体が木であること
2. びびび!とくること
以上二点なんですが全然見つからない。
最初候補にあがったのがイデアのこちら

I.D.E.A international HPより
ideaは好きなブランドなので何度か店舗でも見て知っていたのですが、
一点どうしても受け入れられない箇所があって断念しました。
さて上記であげたポイントのどちらでしょう。。。
1. 筐体が木であること→ok
2. びびび!とくること→ok
。。。ん?
3. 時計機能はいらない!!でした。
これを忘れていました。
時計は他にも優れたデザインのものが多くあり、
しかも欲しいものも既に決まっているので
温湿度計には組み込まれている必要がないのです。
だからもしこのイデアのが三つ目じゃなく、
二つ目だったらすぐ飛びついていたと思います。
というかなんで時計までくっつけちゃったかな。。。
居間に置くなら大抵壁掛け時計があるし、
寝室なら目覚まし時計があるでしょ。
私の中で時計と温度計、湿度計に求める視認性は同列じゃないんです。
そんなもやもやを抱えて早三年
遂に私が購入した温湿度計はこちら

CRECER(クレセル)の温湿度計です。
実はこれも比較的昔から知っていたのですが
いつかイデアから二つ目が発売されるではないかと
勝手な期待をして保留としていました。
しかし発売される気配がないので
でもデザインもシンプルですし
クレセルは温湿度計専門メーカーなので信頼性もあります。
買って良かったです。
memo
I.D.E.A international
セレクトショップであり、SPAなのかな。
遊び心のあるものが多い気がする。
CRECER(クレセル)
室内環境を専門とする温度計・湿度計メーカー
しかし中々『これだ!』という物が見つかりませんでした。
ポイントがありまして
1. 筐体が木であること
2. びびび!とくること
以上二点なんですが全然見つからない。
最初候補にあがったのがイデアのこちら

I.D.E.A international HPより
ideaは好きなブランドなので何度か店舗でも見て知っていたのですが、
一点どうしても受け入れられない箇所があって断念しました。
さて上記であげたポイントのどちらでしょう。。。
1. 筐体が木であること→ok
2. びびび!とくること→ok
。。。ん?
3. 時計機能はいらない!!でした。
これを忘れていました。
時計は他にも優れたデザインのものが多くあり、
しかも欲しいものも既に決まっているので
温湿度計には組み込まれている必要がないのです。
だからもしこのイデアのが三つ目じゃなく、
二つ目だったらすぐ飛びついていたと思います。
というかなんで時計までくっつけちゃったかな。。。
居間に置くなら大抵壁掛け時計があるし、
寝室なら目覚まし時計があるでしょ。
私の中で時計と温度計、湿度計に求める視認性は同列じゃないんです。
そんなもやもやを抱えて早三年
遂に私が購入した温湿度計はこちら

CRECER(クレセル)の温湿度計です。
実はこれも比較的昔から知っていたのですが
いつかイデアから二つ目が発売されるではないかと
勝手な期待をして保留としていました。
しかし発売される気配がないので

でもデザインもシンプルですし
クレセルは温湿度計専門メーカーなので信頼性もあります。
買って良かったです。
memo
I.D.E.A international
セレクトショップであり、SPAなのかな。
遊び心のあるものが多い気がする。
CRECER(クレセル)
室内環境を専門とする温度計・湿度計メーカー

