インターネットビジネスにおいては
大量のアクセスを集めることが最優先なんだ!
アクセスの量に比例して収益は増えていくんだ!
確かに間違ってはないです。
ただ、現実には自分の持っている媒体に大量のアクセスを集めておきながら
それだけで暮らしていけるぐらい稼いでない人もいれば
アクセス自体は多くないけど十分に稼いでいる人もいます。
アクセスを大量に集めることってゆうのは、有名人、著名人でない限り一定の限界があります。
つまり再現性がないということ。
だからやっぱり少ないアクセスでも要領よく収益に変えることを考えていかなければなりません。(もちろんアクセスを集めるための最低限の方法はやります)
じゃあまずはアクセスを集める段階から見込みとなるアクセスだけを集めなければなりません。
それはどうやってやるのか?
とその前にインターネットじゃなくてリアルでの集客の例を考えてみれば分かります。
街中にある広告、看板
とりあえず大量のポスティング
飛び込み営業
これじゃあ全くといっていいほど見込みとなるお客さんを集めることにはならないですよね。
なぜならこちらが提供するものと、お客さんの求めるものが必ずしも同じとは限らない。
だって数うちゃ当たる作戦みたいなものだから
これはネット上においては違います
たとえばツイッターやmixiであれば価値観の近い人同士がつながったり、特定のジャンルのコミュニティがあったり
サイトやブログでいえば検索エンジンなどから自分の知りたい情報を求めて訪れる、つまり興味もないサイトにアクセスする可能性は低いということです。
つまりネットにおける集客は
見込みのあるアクセスを絞り込むことができる
もしくは
最初から絞り込まれている
これを頭に入れておけば、見込みとなるアクセスだけを集めるということは可能であり、商品とお客さんの求めるものがマッチしやすくなりますね。
だから必ずしも
大量のアクセス=収益
ではないことがわかります。
アクセスを集めることはもちろん必要ですが
情報発信ビジネスを始めるにあたっては大量のアクセスを集めることに重点に置くのではなく
集めたアクセスを要領よく収益に変える
ということを学ばなければなりません。
それじゃあまた!