ドーモOGSです。
今回は少し趣向を変えてメッセージをこの場を借りて送りたいと思います。
と、言うのもココ最近ブログの読者数が徐々に増えてきています。
ありがとうございます。
正直、自分で書いてて思いますがクソもつまらないこんなブログを読者登録して何か意味があるだろうかと自問自答していました。
それでも少しでも誰かの為になればいいかなと思いこんなしょーもないブログを書いてます。
実際にはボクはこんな言葉使いではありませんので書いてて少し照れくさい気にもなります。
ようやくボクが発信しているジャンルの人に読者登録をいただきました。
そうです。アナタ様です。
アナタはこれからオーストラリアへ出向き様々な体験をするでしょう。
そんなアナタのオーストラリアライフが少しでも素敵になるように今回はアナタ様の為にブログを書かせていただきます。
「経験に勝る知恵はない」
ボクがいつも頭にいれて行動している言葉です。
ボクは2年7か月オーストラリアにいました。
自分でも思っていますがオーストラリア国内に関しては困る事はもう2度とありません。
そこにたどり着くまでは様々な経験をしました。
少しでもアナタ様の考えを変えれればなと思っています。
また、わからない事があれば遠慮なさらずに気軽にメッセージください。
Fell freeです。お気軽にドーゾ!!
よろしくお願いします。
さて、先週無事に開催されたWhite Night Melbourneが今年も大成功に終わったとの情報が現地の人間から入りました。
夜7時から朝7時までCBDを閉鎖して行われるとっても素晴らしいフェスティバルです。
ボクはラッキーな事に1回目を経験しました。
2年7か月の滞在中、様々なフェスティバルに参加しましたが断トツでオススメしたいイベントでもあります。
以下、ボクが参加したフェスティバルになります。
White Night Melbourne, Future Music Festival, Big Day Out, Rainbow Serpent Festival, Maitreya Festival, Riot,
と有名な所だとコレくらいです。
この他にも数々のビッグネームのアーティストのライブに顔を出していました。
ボクは約2年1か月ほどメルボルンで生活していました。
暑い夏も寒い冬もずっとメルボルンにいました。
答えは簡単。
音楽が好きだからです。
オーストラリア国内で音楽を語るならばメルボルンは絶対に外せません。
行けばわかりますがあの街は他の街とは別物です。
大都会に変わりはありませんがあんなに住みやすい都会はそうそうありません。
ちょうどボクが生活している時に世界で住みやすい都市ランキング1位にも輝いていますし今後も1位を獲得するでしょう。
生まれて初めてそんな名誉ある都市に住んでみて思った事は多々ありますが中でも1番感じたのは多民族です。
きっと今も変わってはいないと思いますがメルボルンは学生の数ランキング世界第2位でした。
圧倒的に学生ビザの人間が多いのです。
裏を返せばワーキングホリデーのビザで長期滞在するのは厳しいと言う事になりますがそこは自分のガッツです。
ボクはそんな街で生活していたのでワーキングホリデービザを所有している友達よりも学生ビザを所持している友達が圧倒的に多かったです。
当初から日本人とはあまり絡む予定はありませんでしたので結果的には大成功でした。
おかげで英語、タイ語、スペイン語と困らない程度の語学力が身につきました。
それもメルボルンと言う街を選択しチャレンジしていた結果だと思っています。
そんな中でもワーキングホリデービザを所持してメルボルンにやってきた日本人ともそう多くはありませんが知り合います。
ほとんどの人間がブリスベンを経由してやってきています。
しかもほとんどの人間が語学学校を3か月ほど経験しています。
アナタ様もピンときているのではないでしょうか?
少し辛口になるかもしれませんが是非読み進めてください。
残念な事にほぼすべての人間がメルボルンには長期滞在できずに次の街へと向かっていきます。
コレはあくまでもボクの考えなのですがその類の人たちには自分が望んでいる仕事がないからです。
あってもジャパニーズレストラン程度です。
ボクは1秒もジャパニーズレストランで働きませんでした。
このブログでも後に書き記しますがボクはラッキーな事にメルボルンでは有名なメキシカンレストランと言いますかバルといいますかカフェと言いますかメルボルン市民にとても愛されているレストランの職を手にします。
何度もワーホリで来ていてジャパニーズレストランで働いている女性に声をかけられました。
「どうしたらこんなお洒落なレストランで働けるの?」
と。
ボクは決まって
「ダレにでもできるよ。ただ努力が足りないだけじゃない?」
と。
最初は友達のスペイン人がきっかけを作ってくれました。
「明日オレの働いてるレストランの大掃除のバイト手伝ってくれない?」
この一言がきっかけでした。
メルボルン到着後にホームレスになったおかげで仕事には前向きだったのでもちろんイエスで大掃除のバイトに出向いたところ、ボクの仕事ぶりを気にいっていただきキッチンハンドとして採用される事になりました。
最終的にはバリスタのポジションまで登りつめたのでこの時の経験が自信に繋がった事は言うまでもありません。
少し話しがそれましたがボクが何を言いたいかと言うとこのままブリスベンへ向かうとアナタが思っているようなオーストラリアライフとは少し違った道へ進む可能性があると言う事です。
語学学校到着後、あまりのアジア人の多さに驚くでしょうしビックリするほど日本人がいます。
早い話が英語を使わなくても生きていけるでしょう。
ただ友達を作るという意味ではいいかもしれませんしボク自身、学生ビザ以外で語学学校に通うメリットはそれくらいにしか感じていません。
そしてファームの仕事へ出向くそうですがこれからの時期はあまり良い仕事はありません。
これからオーストラリアは冬に向かいます。
場所によっては雨季に突入します。
ボクは利用しませんでしたがブリスベン周辺にピッキーズと言う日本人専用のファーム斡旋業者があります。
ボクの友達はオーストラリア到着後、4か月でセカンドビザを取得しました。色々な人に出会いましたがこの記録が最短での取得だったと記憶しております。
日本語を使わずに生活したいのであれば積極的に日本人から距離を置くしかありませんがセカンドビザ取得のためならピッキーズもアリかなと思いますが様々な噂をききますので自分の直感と目で確かめてみてください。
ここで余談ですが当時オーストラリアで最も給料の良かった地域はBloom周辺です。
もしこのあたりでセカンドビザを取得できて仕事が見つかれば迷わずに向かいましょう。
ボクの友達もこの周辺で文字通り荒稼ぎしました。
平日の給料が25ドル前後、土日になるとダブルペイです。
ボクはメルボルンでレシピを盗むのに必死でしたので行った事はありませんがオーストラリア国内でお金がほしいなら間違いなくこの周辺ですので頭の片隅にでもいれておいてください。
何事も百聞は一見にしかずですのでアナタが直接行って感じるしかありません。
そしてアナタの行動力で大きく変わるのも事実です。
自分が思い描いているようなライフスタイルへ少しでも近づくように今回はこのような形となりました。
心から応援しています!!
わからない事があれば遠慮なさらずにご連絡ください。
今現在もたくさんの友人がオーストラリアで生活しています。
きっとアナタ様の力になれると思います。
最後に・・・
音楽が好きなら2000%メルボルンです!!!!!
ありがとうございました。
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