LOTTE SPEARMINT GUM

昭和29年(1954)10月ミント系ガムの代表として長らく親しまれてきましたが、「ミントブルー」にその地位を譲ることとなり平成8年(1996)廃版。

ところが昨今のロッテ「懐かしガム復刻」の流れに乗って2012年1月31日より復刻販売開始。

では味の方は、

このガムはあまり噛んでいなかったんですよ、子供の私には刺激的過ぎだったのと、この白い白すぎるシンプルなパッケージがチョット怖かったんですよね、何か危険な香りが漂っていました、私には…

改めて味わってみると成程「ミントブルー」に引き継がれたのは分かるような気がしますね、でも「ミントブルー」の方が断然すっきり(洗練?)されていますね。

この後味に残るほのかな、何と言えばいいのだろう、今でも上手く表現できない、言うなれば


危険な香り

ありますね、やっぱり、流石復刻版。

復刻に敬意を払い少々甘目評価です。


評価:★★★☆☆(70点)

評価は一方的な私の趣向によるものです。


LOTTE COFFEE GUM


昭和38年(1963)11月 6枚入り20円で新発売された ロッテ「コーヒーガム」。

当時コーヒーは今ほど一般的ではなく、文化的、西洋的な大人の味覚の一つでした。

その希少性の味覚が手軽に味わえるということで大ヒット、ロングセラーを続けてきたコーヒガムも平成2年(1990)には惜しまれながらも店頭から姿を消すことに…

しかし、先ごろ行われたネット投票「懐かしのチューインガム総選挙」にて堂々の1位これを受けて2011年2月22日、21年ぶりに復活。


という数量限定で復刻した訳ですが、人気のためですかね2012年1月31日再復刻されました。


早速味わってみましょう。

ん~懐かしい、街の焼肉屋さんの隣の米屋の店頭にあった自動販売機を思い出す…

チョット背伸びして若干隠れ気味に噛んだ思い出が走馬灯のように…(死んじゃうか?)


焼肉屋も閉店したし、米屋も閉店、街もショボくなっちゃった、だからこそ懐かしい思い出に敬意を払い、多少の問題は涙で覆っちゃえ。


評価:★★★★☆(96点)
評価は私の一方的な趣向によるものです。


LOTTE ZEUS THUNDER SPARK

『全能の神降臨』ってとこですかね

おお!以前記事にした【刺激系】を凌駕する強烈な刺激

流石、雷を司る天空神ですからね。


痛くならない刺激もGood、味も悪くない、味持ちも良い。


少々残念なのは1枚の量が若干少ないか?刺激を考えると妥当?

それと終了近くの溶けるような触感が…


評価:★★★☆☆(60点)

評価は私の一方的な趣向によるものです。