ここって私の母校なんですよ28年前の卒業ですから、恩師なんて人達も見当たらないんですが、縁あって昨年に引き続き二回目の演奏です。
内容や人は変われど校舎なんかは変わらないとこもけっこう有って懐かしかったです。
在校生さん、こんな風に訪れる事もあるので、天井の隅にでも思い出を残しておくと、楽しいかも…
嫌々ヤッパダメです、校舎は綺麗に使いましょう、明日の君のために。
典型的なスーパーカー世代の私は今も昔もスーパーカーが大好きです。
まあ、スーパーカーだけでなく、タイヤが4つ付いていてば大抵は好きです、抜群の安定感。
例えばこんな、おそらく動かないものでも欲しくなっちゃいます。
このスタイル!、色!、たまりませんな…
新しいスーパーカーも大好きですが、でも本当に欲しい車は子供の頃憧れた
あの頃のスーパーカーなんですよね。
私の周りの子供たちが好きだったスーパーカーと言えば、
ランボルギーニならばカウンタック、個人的にはミウラも好きだけど、ヤッパイオタだな。
フェラーリならば512BB、308GTBも人気あった。
デ・トマソ・パンテーラ。
ランチャ ストラトス。
ロータス ヨーロッパJPS。
BMWはー?ごめんなさい車の名前は出てきません、がBMWはチョット特別で
「ベンベー」と呼んでいたところが凄いと思ってる。
日本車はトヨタ2000GTか、童夢零、これは欲しかったかな?でも凄い!とは思っていた。
そして、ポルシェといえば930ターボ、早瀬左近。
スーパーカー世代のバイブル『サーキットの狼』ですね。
RRの加速感は独特で、余りにも凄い快感は「エンゼルハイ」と呼ばれているとか…
全部運転してみたい、出来る事なら全部手に入れて、
『スーパーカーミュージアム』作っちゃえ!
行って見たい人は御殿場『マツダコレクション』へどうぞ。
しかし、スーパーカーメーカーさんも脈々と営業を続けて来たり来れなかったり、
だからあの頃のスーパーカーも現代ではチョットイメージが変っちゃってますよね、
ランボルギーニ、フェラーリは相変わらずスーパーカー。
メルセデス・ベンツは六本木スプリンター、あの頃スーパーカーだったか?。
BMWは六本木カローラ、でも相変わらず欲しい。
ランチャもなんか大衆車、デルタなんかファミリアと間違われてたし、本当は狼なのに。
ポルシェって正直微妙、どっち?スーパーカーでもあり、高級外車でもあり、モチロン
チャンスがあれば手に入れたいのは変らない。
画像の車の型も年式も残念ながら分かりません、でも憧れのポルシェであるのは間違いない
勝手なイメージだけどスーパーカーって何時までもスーパーなんですよね。
でも、もう35年位前のブームですから、古くもなれば時代遅れにもなる、動力性能なんか
今の車には到底かなわないよね。
たまにオークションとかに『ポルシェ930ターボ』とか上がると何とか買えないかと一度は考察
そしてあの頃からの友達に相談、
「ホンモノなら欲しいけど…俺のアリストの方が多分速いよ。」
そりゃそうだよね、35年前だもん、仕方無い。
でも、でも、憧れの車を一度は運転しないと納得できない部分もあるんですよね。
だから、こんな姿を見てしまうと、悲しくもあり、残念でもある、出会えた偶然に衝撃を覚えもすれば、
その世界では当然の結果であるとも理解できる。
なんかまとまりませんが、兎に角、こんなになってしまってでも何とか手に入れられないか?
と考えてしまうんです。
だって、今まで一度たりとも、スーパーカーと呼ばれる車を手に入れたこともなければ
運転すらしたこともないんですから。
でも、最近はエコカーなんかにも興味が出てきちゃったりもしてるし、電気自動車も欲しいな、
「もう少し航続距離が伸びればなー」
とか思っていたら、テスラとか凄いの出すとか出したとかニュースになってるし。
もう訳分かりません。
我がまま言ってないで、真面目に仕事して、納得のいく一台買いたいです。
乱筆並びに取り留めの無い話にお付き合い頂きありがとうございました。