こんにちは、ninaです。
先日のブログも読んでいただきありがとうございました。
去年は母の膝の上だった娘が、今年は舞台の真ん中にいた
少し前のことですが、先日、幼稚園のお遊戯会がありました。
毎年楽しみな行事ですが、今年はちょっと特別でした。
なぜなら去年のミニーナは――
舞台ではなく、私の膝の上にいたからです。笑
それが今年は、
想像していなかった姿を見せてくれました。
もう何度書いたかわかりませんが、
やっぱり、子どもの1年の成長って、
本当にすごいなと感じた出来事でした。
去年のお遊戯会は「母の膝の上」
去年のミニーナは、
・ダンス(パプリカ)
・歌(犬のおまわりさん)
・楽器(山の音楽家)
この3つは本当に楽しそうでした。
特にダンスは、家でも毎日ずっと練習していて、自信満々。
いい笑顔で踊っていました。
でも、劇だけは別。
最初はみんなと一緒に前に出ていましたが、
お客さんがたくさんいて、練習(いつも)とは状況が違うことに戸惑ったようで、
そのまま私の膝の上へ。
みんなが演じているのを、私や保護者の皆さんと共にちょこんと座って眺めていました。
その姿も、それはそれで可愛かったけれど、
”来年か再来年、舞台に立てる時が本当に来るのかなぁ…”と遠い目になったのを覚えています。笑
今年のお遊戯会は「完全に秘密」
ところが今年は、最初から少し様子が違いました。
そろそろ、お遊戯会の準備が始まる頃かなーと思っていたある日、
ミニーナがこう宣言したのです。
「お遊戯会、何やるかは秘密なの!」
どうやら担任の先生とお友だちとで、お遊戯会の内容は、
家族には内緒にする約束をしたらしいのです。
それからというもの、
家では本当に一切、お遊戯会の話をしませんでした。
劇の内容も、歌も、役も。本当に何も教えてくれない!
でも時々、ふと鼻歌だけ聞こえてくる。笑
「それ絶対お遊戯会の曲だよね?」と察してしまうのですが(笑)、
それでも最後まで秘密を守っていたことに、驚きました。
早く幼稚園に行きたい週末
そしてもうひとつ変化がありました。
娘が何度も言うようになったのです。
「早く幼稚園行きたい!」
「今、舞台の準備を作ってるの!(大道具などを作っている、ということかな?)」
「明日は、月曜日?」
週末になるたびに、幼稚園に行く日を待ちきれない様子。
早く幼稚園に行って、みんなと一緒にお遊戯会の準備がしたい!
それだけで、
お遊戯会の練習がどれだけ楽しいのかが
手に取るように伝わってきました。
▼家では、いつもふざけ倒しているミニーナ。
今年は、劇できるんかなーw
舞台に立てたらいいなーくらいに期待しないで楽しみにしていました。
大道具も衣装も、自分たちで作る
今年のお遊戯会では、大道具・お面・衣装なども、
子どもたちが自分たちで手作りしてい流ようでした。
さらに、他のクラスに披露したり、他の学年の出し物を見たり、という
園内での交流も例年通りにあり、
準備の段階でも、かなり刺激を受けていた様子でした。
去年は、ただ、楽しんで他の学年の出し物をみていただけの印象だったのに、
今年は、こういうところからも成長を感じました。
ミニーナが、ある日ぽつりとこう言ったんです。
「お遊戯会、終わってほしくないな…」
(まだ、お遊戯会始まってもいないのに!)
その言葉を聞いたとき、
この準備期間をミニーナがどれだけ楽しんでいるのか、が伝わってきました。
(お遊戯会って、本番に向けていかに仕上げるか、に大人の意識が向きがちだけれど、
先生方は、園全体として、いかにこの準備期間を盛り上げるか、を大切に
子どもたちに全力で向き合ってくださいます。
イベントのたびに思うことですが、
今の幼稚園に転園して、本当によかったと思うのはこういう点。
本番が成功したか、失敗したか、の一点だけじゃなく、
こういう準備期間にこそ、子どもの飛躍的な成長のきっかけがたくさん眠っているんだろうなと思います。)
先生からのまさかの一言
本番の数日前。
担任の先生に声をかけられました。
「いつもミーちゃんが、◎◎組の劇を引っ張ってくれています」
そしてさらに、
「**役は、みーちゃんがいないと
本番が成り立たないと思うので、どうかお休みしないでくださいね」
と念を押されました。笑
母はびっくり。
去年は舞台に立てなかった娘が、
劇を引っ張る存在になっているなんて。
家では何も話してくれなかったので、
予想もしていなかったこの言葉に、本当に驚きました。
本番、舞台に立った娘
そして迎えたお遊戯会当日。
娘は登場シーンからとても張り切っていました。
しかもなんと、
観客である保護者に向かって
しっかりと、挨拶&これから何をするかの紹介まで、
大きな声で話せたのです。
(みんなで声を合わせていう場面でしたが、娘含め3人くらいの声がメインでした。笑)
その瞬間、胸がぎゅっとなりました。
想像もしていなかった光景に、もう涙腺が・・・。
…ミニーナ、去年との振り幅がすごいよ!
ちょっと棒読みでも、立派な主役
劇のセリフも、タイミングも、ちゃんと覚えていました。
堂々とした声で、しっかり演じていました。
(……正直に言うと、棒読み感は否めませんでしたが、
でも、そんなことは、この際どうでもいい。笑)
去年、母の膝の上にいた娘が、今年は、舞台の真ん中で演じている。
その振り幅に、ただただ驚きました。
▼劇前に記念写真。しっぽをチラリ。余裕の笑顔♪
「このクラスが世界で一番好き」
そして印象的だったのが、クラス全体の雰囲気でした。
みんな本当に劇に力を入れていて、舞台の熱量がすごい。
逆に、歌や楽器は、いい意味で(劇が終わった安心感からかw)
とてもリラックスしていて、楽しそう。
みんなで手をつないで、嬉しそうに歌っている姿を見ていたら、
娘がいつも言っている言葉を思い出しました。
「◎◎組が世界で一番大好き」
ミニーナは、今のクラスが好きすぎて、クラス替えをしてほしくないといい、
年長さんも、今のクラスのみんなと**先生がいいな〜とよく言っています。
お遊戯会の雰囲気を見て、
その理由が、なんだかよく分かった気がしました。
クラスのみんなと先生に感謝しかない
もう、クラスのお友達と先生へは感謝してもしきれません。
娘がここまで楽しそうに、そして堂々と舞台に立てたのは、
間違いなく、きっとクラスのみんなのおかげ。
毎日一緒に練習して、笑って、失敗して、また挑戦して。
その時間があったからこそ、あの舞台につながったんだろうな。
そして子どもたちを見守りながら、本番まで導いてくださった先生。
本当にありがたいです。
親ができることは、きっと「見守ること」
もうこれまで、このブログでも何度書いたかわかりませんが、
やっぱり、
親ができることって、実はそんなに多くない、ですね。
できることは、見守ること・応援すること・ハグすること、
きっとそれくらい。
でも子どもはその中で、自分の世界を広げていくんですね。
去年は母の膝の上だったミニーナが、
今年は舞台の上で堂々とセリフを言っている。
その姿を見ながら、
「子どもって、自分の力でちゃんと育っていくんだな」
そんなことを改めて感じた一日でした。
母が泣いたことは、ミニーナには内緒です。
きっと彼女は、「あー、楽しかった!」
それしか覚えていないと思うから。
でも母はきっと、
この日のことと、その準備の日々をずっとずっと覚えていると思います。
来年は、どんな成長を遂げるんだろう。
今から、もう楽しみです。
唯一、後悔していること
そしてもうひとつ、
今回のお遊戯会で強く思ったことがあります。
/
スマホ三脚、やっぱり必要。
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実はこれ、
去年と、さらに今年の運動会のときにも思ったんです。恥
でもそのあとすっかり忘れてしまい、
結局買わないまま今回のお遊戯会へ。
そして本番。
大きく成長した娘の動画を撮りながら
心の中で何度も思いました。
「やっぱり三脚ほしい…!」
子どもは動くし、
手ブレしないように撮るのも意外と大変。
しかも撮影していると
自分の目で見ている時間が減るんですよね。
動画も残したい。
でもちゃんとこの目で見たい。
そんな母としては、
来年の行事までには
今度こそ忘れずに買おうと思います。
(忘れないように、ここに書いておく!笑)
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