働き方改革が進む中、
副業を認める企業も増えています。
企業側からすれば、
本来なら副業を認めたくないはず。
しかし、
社会情勢の変化に合わせて、
副業を認める方が企業にとって有利と判断したのでしょう。
であるなら、
従業員側も副業をするかどうかの判断が出来るようになりました。
副業することで得られるメリットやデメリットを見極めることが
とても重要です。
副業するといっても、
その副業に従事する時間がなければできません。
その時間を創り出すことから始めなければなりません。
1日2時間のゆとり
1日2時間くらいすぐつくれるよと
案外簡単に思ってしまいそうですが、
意外と2時間のゆとり時間を作るのは、
むずかしいのです。
なぜなら、
今までの生活習慣があり、
すでに生活リズムを作り上げられているからです。
新たに2時間のゆとりを持つためには、
今までの2時間をつぶさなければなりません。
これが案外難しいわけです。
このゆとり時間をつくりだすためには、
今までの時間の使い方をより効率を
上げていく必要があるのかも知れません。
僕がモリンダをスタートしたころは、
副業として取り組んでいましたので、
使える時間は平日5時以降と、
週末の土曜日と日曜日です。
時間的余裕は、
他の人よりも有利だったのかも知れません。
でも、
今までと生活リズムが大きく変わりました。
夕食時間やお風呂に入る時間、
テレビを見る時間や寝る時間などです。
家族と過ごす時間が減ってしまいました。
そこで、
1日に2時間のゆとり時間を作るということが
とても重要な要素となります。
今まで無駄に過ごしていた時間を
有効に活用できるようになれば、
1日に2時間のゆとり時間を生みだすことが
可能になってきます。
副業の場合、
その副業にかけることが出来る時間は、
限られています。
最初は、
本業の時間以外に1日に2時間が目安です。
その2時間をいかに有効活用することができるかどうかが
鍵となってきます。
時間を上手に使えるようにするには、
本業での時間の使い方も効率的に生産性を
上げていく必要も出ていきます。
副業をすることで、
時間の使い方をまず学ぶことは
とても重要です。