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角田英俊の病気と栄養素ブログ

“Health”から“Wellness”へ

それは、とっても素敵な女性が亡くなってしまったからよ。

 

小林麻央さん。

 

あのやんちゃな海老蔵さんを変えた人だからね。

 

今日はがんのおはなしをするね。

 

タンパク質のおはなしはちょっと置いといてっと。

 

どうして女性には乳がんや子宮頸がんになる方がいるかって言うとね。

 

その部分の細胞分裂が盛んにおこなわれるからなの。

 

がんの原因の一つ、活性酸素の餌食になりやすいの。

 

だれでもがん細胞はできている。

 

クリスマスのイルミネーションみたいに、パッとできては、パっと消えているの。

 

ツッシーくんの体でも、できては消えているよ。

 

この消す役目をするのが栄養素くん達。

 

代表格がビタミンEくん。

 

ビタミンEくんは、細胞というお家にはいって悪さをする活性酸素をブロックしてくれる。

 

お家の中にいるDNAくんを守ってくれる。

 

 

 
 
 

 

 

 

そうなの!あとの18種類は膵臓や小腸に待ち構えている酵素くんたちが切ってくれるの。

おっととと、まだおはなしは小腸には行かないよ。

 

まだまだ胃のおはなしよ。

 

胃にはもっといろいろなお仕事があるかなね。

 

ねえねえ、ペプシンってタンパク質を消化する酵素くんだよね。

 

胃もタンパク質でできているのに、なんで胃は消化されないんだろう???

 

って疑問が出てくるよね。

 

ジャジャジャジャーン!

 

ここで登場するのが粘液細胞くん。

 

粘液細胞くんが、粘膜というものを出して胃酸やペプシンから胃を守ってくれるの。

粘膜っていうのは、テニスラケットのネットみたいなもの、だと思ってね。

 

卓球のラケットをイメージしては駄目よ。

 

ネットがないからね。

 

胃液の大きさは、だいたいテニスボールくらいの大きさかな。

 

テニスボールはネットより大きいから通過をできないでしょ。

 

このおかげで胃を守っているの。

 

 

 

 

ペプシンってタンパク質の消化に必要な酵素くんなんだけどね、

 

人間の体の中にある酵素くんのほとんどは、

 

37℃くらいで、

 

PHが7前後の時に一番活躍ができるの。

 

でもね、このペプシンはPHが2くらいの時が一番活躍をするの

 

ちょっと変わっているの。

 

ツッシーくんも暑かったり、寒かったりすると、嫌でしょ。

 

動きたくなくなるでしょ。

 

ペプシンくんもそれと一緒。

 

PHが2くらいのときじゃないとダメなの。

 

これとっても大事よ。

 

覚えておいてね。

 

それでね、タンパク質って、アミノ酸がだいたい20種類、ずらずらとつながって出来ているんだけどね、

 

この中のたったの2種類しか切れないの。

 

フェニルアラニンとチロシンが関係しているつなぎ目だけね。

 

全部は切れないの。