こんにちは、妻です。
ずいぶんとご無沙汰していました。
妊娠をしてから、改めてこれからの人生について考えるようになり、
日本に帰ることを決意した次第です。
正直いって少し寂しい気持ちもありますが、日本には家族もいるし、
赤ちゃんの周りになるべく家族や親戚がいる環境を作りたかったのが大きな理由です。
さてさて、昨日は久しぶりの、そしてカナダ最後の検診を受けに助産院へ行ってきました。
デイビーストリートにある、Bloom Communityという助産院です。
検診が始まってすぐに「日本に帰ることに決めたんです・・・」と告白すると、
快く受け入れてもらえました。赤ちゃんのためにはそのほうがいいかもね!と。
なんだかホッとしました。
そしていままでの病歴とかいろいろと質問を受けて、最後に、パップテスト受けたことある?
との問いに、No・・と答えたら、「ええ!?うそ?」とかなり驚かれました。
パップテストというのはいわゆる内診で、子宮頸がんとか性病とかの感染症を調べるテストみたいです。女性は受けないとダメなのよ!!といわれてしまいました。
そこで助産師さんが急遽、「よし、パップテスト今しましょう!」とおっしゃいまして、
気づけば下半身はスッポンポンの状態に。
付き添っていた夫は最強にとまどっていました。笑
パップテスト受けたほうがいいけどどんなのか分からないし怖いし・・・と思う女性も多いかと思いますので、赤裸々に内容をお話します。
まずはやはり、お股に器具を入れるわけです。これが透明のプラスチック(使い捨てなので)で、筒状なのですが、しいていえば水鉄砲みたいな形です。
で、痛かったら言ってね、痛かったらすぐ言ってね、我慢しないでね、
と逆に恐怖心をあおりながら(笑)助産師さんがゆっくりお股へ入れていきます。
ちなみにこの器具ですが、私は途中で無理だと判断されたのか、「もっと小さいサイズがあったはず!探してくる!」と交換してもらいました。やはり白人女性とアジア人では体格が違いますからね・・・。小さいのがあってよかった。
で、膣の中で、なんとこの器具が上下にパカッと開くようになっていて、内部を広げられるんですね。そしてこの筒の中に長い綿棒やらアイスの棒みたいなのを差し込んで、子宮口のあたりの細胞やら菌やらを採取するわけです。
所要時間は5分くらいと長くはないです。でも、やっぱり少し痛いですね。
痛みというよりは・・・・違和感の方が大きいですけどね。個人差があると思います。
「今、血が出てるのが見えるから、あとで少しパンツに付くかもしれないけど心配しないでね!」といってました。それが昨日の朝だったのですが、今朝になってすこしだけ出血していました。まあ大丈夫なんでしょうね。。
そして抜き打ちパップテストの後は、初めて赤ちゃんの心拍を聞くことができました!
おなかにジェルをつけてドップラーをあてると・・・・ドクンドクンドクン・・・と!
するとシュッと動いてしまって聞こえなくなり、
今度はお腹の右のほうでドクンドクン・・・・
シュッと居なくなって左でドクンドクン・・・と大暴れでした。笑
元気そうでなにより。
初めて聞く赤ちゃんの心臓の音に夫も私もテンションがあがりました
このBloom Communityは助産師さんも受付の方もみなさん親切な方ばかりで、
本当におすすめですよ。親身になって話を聞いてくれます。
この人たちに赤ちゃんを取り上げてもらいたかったな~と少し後悔をしつつ、
でも日本の助産院のほうがご飯おいしそうだし、一週間ちかく泊まらせてもらえるもんな~と思ってもいます。
ちなみに日本の助産院をもう予約してあります。
あとは日本に帰る直前に、もう一度エコー検査を受けられる予定です。
性別を教えてもらえるのかどうなのかは謎ですが、ワクワクしています。
ランキングに参加しています。
今のところまだバンクーバー情報で・・・。応援お願いします。

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ずいぶんとご無沙汰していました。
妊娠をしてから、改めてこれからの人生について考えるようになり、
日本に帰ることを決意した次第です。
正直いって少し寂しい気持ちもありますが、日本には家族もいるし、
赤ちゃんの周りになるべく家族や親戚がいる環境を作りたかったのが大きな理由です。
さてさて、昨日は久しぶりの、そしてカナダ最後の検診を受けに助産院へ行ってきました。
デイビーストリートにある、Bloom Communityという助産院です。
検診が始まってすぐに「日本に帰ることに決めたんです・・・」と告白すると、
快く受け入れてもらえました。赤ちゃんのためにはそのほうがいいかもね!と。
なんだかホッとしました。
そしていままでの病歴とかいろいろと質問を受けて、最後に、パップテスト受けたことある?
との問いに、No・・と答えたら、「ええ!?うそ?」とかなり驚かれました。
パップテストというのはいわゆる内診で、子宮頸がんとか性病とかの感染症を調べるテストみたいです。女性は受けないとダメなのよ!!といわれてしまいました。
そこで助産師さんが急遽、「よし、パップテスト今しましょう!」とおっしゃいまして、
気づけば下半身はスッポンポンの状態に。
付き添っていた夫は最強にとまどっていました。笑
パップテスト受けたほうがいいけどどんなのか分からないし怖いし・・・と思う女性も多いかと思いますので、赤裸々に内容をお話します。
まずはやはり、お股に器具を入れるわけです。これが透明のプラスチック(使い捨てなので)で、筒状なのですが、しいていえば水鉄砲みたいな形です。
で、痛かったら言ってね、痛かったらすぐ言ってね、我慢しないでね、
と逆に恐怖心をあおりながら(笑)助産師さんがゆっくりお股へ入れていきます。
ちなみにこの器具ですが、私は途中で無理だと判断されたのか、「もっと小さいサイズがあったはず!探してくる!」と交換してもらいました。やはり白人女性とアジア人では体格が違いますからね・・・。小さいのがあってよかった。
で、膣の中で、なんとこの器具が上下にパカッと開くようになっていて、内部を広げられるんですね。そしてこの筒の中に長い綿棒やらアイスの棒みたいなのを差し込んで、子宮口のあたりの細胞やら菌やらを採取するわけです。
所要時間は5分くらいと長くはないです。でも、やっぱり少し痛いですね。
痛みというよりは・・・・違和感の方が大きいですけどね。個人差があると思います。
「今、血が出てるのが見えるから、あとで少しパンツに付くかもしれないけど心配しないでね!」といってました。それが昨日の朝だったのですが、今朝になってすこしだけ出血していました。まあ大丈夫なんでしょうね。。
そして抜き打ちパップテストの後は、初めて赤ちゃんの心拍を聞くことができました!
おなかにジェルをつけてドップラーをあてると・・・・ドクンドクンドクン・・・と!
するとシュッと動いてしまって聞こえなくなり、
今度はお腹の右のほうでドクンドクン・・・・
シュッと居なくなって左でドクンドクン・・・と大暴れでした。笑
元気そうでなにより。
初めて聞く赤ちゃんの心臓の音に夫も私もテンションがあがりました

このBloom Communityは助産師さんも受付の方もみなさん親切な方ばかりで、
本当におすすめですよ。親身になって話を聞いてくれます。
この人たちに赤ちゃんを取り上げてもらいたかったな~と少し後悔をしつつ、
でも日本の助産院のほうがご飯おいしそうだし、一週間ちかく泊まらせてもらえるもんな~と思ってもいます。

ちなみに日本の助産院をもう予約してあります。
あとは日本に帰る直前に、もう一度エコー検査を受けられる予定です。
性別を教えてもらえるのかどうなのかは謎ですが、ワクワクしています。
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