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あなたの周波数があがるとはいったい何のことか?あなたを構成している原子の周波数があがるということなのか?それでは、原子の周波数があがるとはどういうことか?原子を構成している電子が励起して、原子核から電子が分離してしまうのが落ちではないだろうか?あなたの周波数が上がるとは、あなたの体が形をとどめなくなると言うことなのではないですか?目に見えない周波数になるともいう方もおられますが、そもそも、光は、電子が高いエネルギー準位から低いエネルギー準位に落ちるときに発生する電磁波です。エネルギーの準位差が大きいほど、発生する電磁波の周波数は高くなります。同じ原子から発生する電磁波の周波数がアセンションにより高くなると言うことは、電子がより高いエネルギー準位から落ちる必要がありますが、そのような高いエネルギー準位まで電子がいくと、電子は原子核から分離してしまいます。また、別の視点から見ると、高い周波数の光を出し続けるためには、電子を常に励起させるための外からのエネルギー供給が必要となることになりますが、その供給源は何なのでしょうか?
よく、物体は、エネルギーであるということを本などに書いている人がいる。確かに、アインシュタインによれば、E=mc^2であり、質量がmである物のエネルギーEはmc^2となる。これは真実であるだろう。しかし、エネルギーEを質量m=E/c^2の物質にできるわけではないのではないと思う。

物体が回転するのは、向心力により回転の中心に引っ張られるからであるというとは、高校の物理で習ったとおりであるが、回転体に固定されている物は、遠心力を受ける。これは、遠心力は、固定座標から見た場合の慣性力に他ならない。それでは、何が固定座標であり、何が回転座標なのであろうか?地球上の日常生活では、固定座標は、地球であり、遊園地にあるメリーゴーランドは回転座標に固定されているものである。ここで、メリーゴーランドが周りに何もない宇宙空間に孤立しているとする。そうすると、周りに何もない。メリーゴーランドが固定されている回転座標は、何を基準にした場合の、回転座標なのであろうか?宇宙空間に孤立しているメリーゴーランドに乗っている人は遠心力を感じるのであろうか?私の直感では、そのようなことは無いと思う。あくまで、回転座標というものは、ある固定座標に相対するものであり、ある固定座標を基準としたものである。基準とするべき固定座標がなければ、回転座標は回転座標でなくなってしまう。まわりに何もない宇宙空間に漂っているメリーゴーランドに乗っている人は、メリーゴーランドがどれだけ回転していようが遠心力を感じなくなてしまう。そうすると、慣性力というものは、固定座標に由来した力であるということがいえる。固定座標は、地球のような物に固定されたものである。地球が地球にある物に対して及ぼしている力が原因で、慣性力が生じているということになる。地球に固定したエーテルのような存在により、慣性力が生じているということがいえるのではないだろうか?別の問題がある。周りに何もない自由空間に漂っているものが、噴出ガスを出して作用・反作用の法則により、噴出ガスと反対方向に加速したとする。噴出ガスに対しては、反対方向に加速するが、周りに噴出ガス以外のものがなければ、加速という概念さえなくなってしまう。加速とは相対的なものであるからだ。これらの二つの考察からいえることは、加速とは相対的なものであることだということだ。ここからは、想像となるが、相対する物が発生させている場があるからこそ、その物に対して相対的に加速するものに対しては、その場に起因して加速力というものが生ずることになる。引っ張ろうとする重力場ではない。慣性場とでもいうべきものであろうか。それは、物体に付随している。