50代バツイチのnami です。
読ませていただくばかりで、今年一度もブログを書いていないので、一度ぐらいは書こうかと思いまして。
気になる人ができました。
たぶん一目惚れです。
取引先の担当のかたです。
初めて会って自己紹介した時、
あれ?この感覚はなんなのだろう、、、
と不思議な空気が動きました。
次に、彼から連絡が来たのは、仕事のメール。
あ、彼と言っても付き合っているわけではないので、単に三人称の「彼」の意です。
その時、何かの予感がして、
初めて一対一でミーティングした時に、
あ、この人のことを好きかも、、、
と感じたのです。
私は自分から男性を好きになることはあまりなくて、こんな気持ちになるのは20年ぶりです。
あ、付き合ったり一緒に暮らした人は何人かいますが、ここ20年はすべて相手からのアプローチで、熱意にほだされて応じる形でした。
もちろん、付き合ったり一緒に暮らしていれば、愛着は湧きます。
けれど、
会った瞬間から予感がある、
本能から、身体の奥からあふれだす好き、、、
という感情ではありませんでした。
もう自分から誰かを好きになることはないと思っていたのに、こんな自分にびっくりしています。
戸惑いもあるけれど、純粋にうれしいです。
まだ何も始まっていない。
けれど、
彼と出会ってからの私は間違いなく表情豊かになったし、
人を好きになるパワーが自分にまだ残ってたことを実感しているし、
恋の熱に浮かされる自分のことを面白いと思ってきた。
周りのすべての人が私に微笑みかけて、
すべてのことが輝きにあふれている。
彼に出会えたことに感謝しています。
彼は、50代バツイチ、破天荒な人。
だからこそドラマのような波乱万丈な生き方をしてきた。
というところまでが、いまわかっていること。
先日、難物だった案件の打ち上げでサシ飲みしてわかったことです。
私のことをどう思っているかはわからない。
仕事相手だから優しいのか、それとも、何らかの感情を持っているのか、、、
何もわからない。
けれど、私は彼が好き。
好きが止まらない。
来年どうなるかわからない。
どうもならないかもしれない。
それがわからないことすら、今は楽しい。
今年はそんな年でした。
まったく更新していない、このブログを読んでくださったかた、どうもありがとうございます。
みなさま、どうぞ良いお年をお迎えくださいね。