こんにちは!

 

ダイエットコーチで医学博士のToshiです。

 

今日は             について書きます。

 

「あの人はけっこう大食いなのにスマートな体型を維持している」

 

「わたしはそれほど食べているわけではないのに……」

 

「食べても太りにくい体質、太りやすい体質ってあるんですか?」

 

残念ながら、あるんです!

 

近年、遺伝子レベルでの解析技術が急速に進歩して、

 

一般の方でも、ご自身の体質について、遺伝子レベルで、その傾向を

 

知ることができるようになりました。

 

それも比較的リーズナブルな価格で。

 

たとえば、ディーナ・キレイ研究所では、アジア人の体質遺伝子を三種類に分けています

 

第一は脂リスク型です。

 

脂肪の代謝が苦手、お尻や太ももに脂肪がつきやすい体質です。

 

第二に、糖リスク型は、糖分を摂取すると太りやすく、内臓脂肪がつきやすい。メタボ体型が特徴。

 

第三んに筋肉リスク型は、太りにくい体質だが、筋肉が落ちやすいためにエネルギー代謝が悪くなりがち。一度太ると痩せにくい。

 

また、一~三が組み合わさった混合リスク型が5種類あるとされています。

ディーナ・キレイ研究所のホームページ

まずは遺伝子レベルで自分の体質の傾向を掴み、その結果をもとにダイエットの戦略を決めるのは効率的な方法だと思います。