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2016年も残りわずかになりました。
みなさまにとって、今年はどんな1年でしたか?
大晦日恒例「この1年を漢字一文字で表す」と・・・
ワタシは、これ。
「充」
異常気象のせいか、はたまた更年期のせいか(!?)
ジェットコースターのように、ガタガタと揺れ動き
そのたびに、あたふたとブレまくってしまう
己のカラダ&ココロとガチで向き合いました。
そのために、この1年間、主だった仕事を一切、手放し、
漢方や鍼灸、アーユルヴェーダなどの代替医療を
身をもって体感(現在も継続中です)。
梅雨と台風襲来時に3回ほど、入院したりもしましたけど
それでも、いつも心のなかで呪文のように唱えていた言葉。
「攻めの養生」
「元気は ゆっくり 必ず やって来る」
不思議なもので、そんなふうに前向きに
ぼちぼちと過ごしていると
ヘンに焦ったり、自分に無理したりしなくなって。
いわゆるプロフェッショナルな方々ばかりでなく
京都発お総菜屋さん、天然酵母パン屋さん、
マクロビ・カフェ、自然食品、ワイン、化粧品ほか、
ご近所周辺のお店・・・そういう地域のコミュニティから
どんどん「攻めの養生」ネットワークが広がって。
そして、ようやく気づくことができるものなのですね。
自分の周りには、ワタシを理解し、
信じてくれるひとが、たくさんいてくれること。
ワタシが元気で幸せでさえいれば
周りのみんなも同じようにいてくれること。
「充」 は 「充ちる」。
この一年間の 「充電」 は
常にフルパワーエンジンで、暴発癖のあるワタシに
明るく 鎮かに灯るキャンドルのように
細く 長く 続くパワーチャージをくれたのだな、と。
日常の当たり前のことが、ほんとうは
とてつもない奇跡だと感謝すること。
誰のもとにも巡りくる今日を、大切に丁寧に生きること。
これから少しずつ社会復帰しつつ、暴発せずに(笑)
自分を慈しみながら過ごしていきたいな、と思っています。
みなさま、今年もお世話になりました。
本当にありがとうございました。
どうぞ健やかで、いじらしい、良い年をお迎えくださいませ。
2016年
いよいよ2013年も残りわずか。
みなさまにとって 今年はどんな一年でしたか?
大晦日恒例 この一年を漢字一文字で表すと・・・
何度 考えても 何度 振り返っても・・・ワタシは
ブッチギリで この文字しか浮かばないです。
「慈」
振り返れば 年頭から入退院の繰り返し 父の急逝
そして 不肖・高村あけ美 50歳を迎え
ようやく 少しずつですが 気づくことができました。
タカをくくってた。思い上がってた。
「自分」に対して どこまでも
「上から目線」だったワタシ自身。
「自分」のトリセツなんて
ちゃっちゃっと書けるくらい
「自分」のカラダとココロなんて
ちゃんと理解できてる と。
そこに 肥溜めがあろうと 地雷があろうと
ただ がむしゃらに突っ走ることしか知らなかった
おバカなワタシなんて もう とっくにいない と。
違う。違う。そうじゃない。
クリックひとつで カンタンに
「削除」したりできるものじゃない。
「自分」の痛みや哀しみや弱さ
すべて ひっくるめて
「慈しみ」 「敬い」
受け入れてあげるんだ。
それが 自分の周りの大切なひとたちをも
「慈しむ」 ことなんだ と。
育ってゆく小さな心を
ひかりのように照らしながら
音もなく鎮かに過ぎた2013年に感謝。
窓から見える
まぶしい東京タワーのひかりに感謝。
みなさまにとって 2014年が
すこやかで いじらしい 一年になりますように。





