<米メディア「ドジャーズはWS3連覇のため佐々木朗希とラッシングをトレードしろ>
【ドジャース】米メディアが緊急提言「WS3連覇のため佐々木朗希とラッシングをすぐにトレードすべき」(26年6月29日 newsYahoo! 東スポWEB)
記事の概要
(1)米メディア”ファンサイデッド”「朗希とラッシングはトレードの対象だ」
(2)「ラッシングは、試合中に大谷翔平と対立し、監督とフリーマンが説得したほどだ」
(3)「彼らの試合中の態度は、WS3連覇がかかる秋に精神的に参ってしまうと予感させる」
(4)「この二人だけでなく、これまでもいら立ちを募らせたりした多くの選手がいたけど」
(5)「6月に冷静さを保てないのだから、二人がプレーオフでチームに役立つとは考えられない」
<声「あの試合では、大谷の速球をミットで捕れず弾いてしまった。判定がボールだったので大谷がチャレンジを求めたのにラッシングはそれは不要だと言った。しかし、チャレンジでは大谷の言う通りストライクだった。
MLBのレジェンドの一人は、若いラッシングをウイル・スミスと比較するのはかわいそうだがと前置きして、ラッシングが大谷の速球を取れなかったのは技術の問題だとしても、捕手が大谷の意見に従わなかったことについては、ラッシングはまだドジャーズに慣れていないので、自分は自分の意見をもっている捕手であることを見せたかったのかもしれない。その気持ちはわかる。だが、「捕手の重要な仕事はバッテリー間の信頼を固くすることだ」と述べた。なるほどなと思った。
記事(6/29(月) 14:50配信)
(1)米メディア”ファンサイデッド”「朗希とラッシングはトレードの対象だ」
米メディア「ファンサイデッド」は28日(日本時間29日)、「ドジャースの懸念事項は、デーブ・ロバーツ監督がトレードによる補強を懇願するに値するはずだ」との記事を配信した。
同記事はメンタル面で不安定さを露呈した佐々木朗希投手(24)とダルトン・ラッシング捕手(25)について「ドジャースはついに、現在の戦力では克服できない障害に直面したのかもしれない。それは、彼らだ」と断言した。
(2)「ラッシングは、試合中に大谷翔平と対立し、監督とフリーマンが説得したほどだ」
続けて「ラッシングと佐々木は、それぞれ個人的な苦悩を抱えながらも見せた反応が、この1週間で大きな話題となった。
ラッシングは試合中に大谷翔平と口論になり、最終的に捕手の指示を聞かずに自分で投球を決めたため、ロバーツ監督とフリーマンが彼を説得する必要があった。
佐々木はパドレス戦で5つの四球を与え、ドジャースのダッグアウトで涙をこらえているように見える姿がテレビカメラに捉えられた」と振り返った。
(3)「彼らの試合中の態度は、WS3連覇がかかる秋に精神的に参ってしまうと予感させる」
そのうえで「ラッシングと佐々木が公の場で見せる態度は、彼らがこれから直面するであろうプレッシャーに精神的に耐えられるのかという疑問を投げかける」とワールドシリーズ3連覇がかかる秋に精神面がもたないと指摘した。
(4)「この二人だけでなく、これまでもいら立ちを募らせたりした多くの選手がいたけど」
「これまで多くの選手がいら立ちを募らせ、バットを投げつけたり、グラブをダッグアウトの壁にたたきつけたり、タブレットを地面にたたきつけたりするのを見てきた。デビッド・オルティスは2013年に退場処分を受けた後、ダッグアウトの電話をバットで壊したほどだ。だから、ラッシングと佐々木を批判するのは、少なくとも表面上は不公平に見えるかもしれないことは承知している」とグラウンドで感情を出すことには一定の理解を示した。
(5)「6月に冷静さを保てないのだから、二人がプレーオフでチームに役立つとは考えられない」
それでも「大谷はラッシングに非常にいら立ち、普段は謙虚な二刀流のスーパースターである彼が、記者との会話の中で公然と捕手を非難した」と周囲にとって悪影響が大きいとした。今季期限内のトレード放出を勧めると「ラッシングや佐々木がプレーオフでドジャースを助けることができると考える理由はない。6月下旬に冷静さを保てなければなおさらだ」と見切るべきだとした。
東スポWEB