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親の仕事場で手伝いしてた時の一枚。


まだ、夏の終わりは先になりそうだな。



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今日という日を迎えた事が嬉しい反面、少しもの寂しくも思える僕です。



今日は母校の太鼓部の定期演奏会があるわけですが、この定期演奏会は僕たちの代から始まった公演でした。



僕たちの軽はずみな発言からまさかここまで続くとは思っていなかったので。

でも、やるなら続けて欲しいという思いを込めて「第一章」という言葉をテーマに入れました。



その演奏会も今回で「第四章」ですか…。

あれから三年も経つんですね。



どんな因果か、今回の演奏会には指導の面で携らせていただきました。

いつか、そういう仕事に就きたくて夢に一歩近づけた気がして自分が勝手にワクワクしてました。

しかし、現実は対した助力にもなれず自分の無力さを知ることになりました。



そんな自分に嫌気が指してたんですが、彼らはそんなのお構いなしにどんどんと上達してくれました。

この年齢の子たちの飲み込みの早さ、そして活発さには驚かされてばかりです。

毎回見に行く度に見られる成長に期待は膨らむばかり。



あぁ、こういう事か…

人々が子どもたちに惹かれ、拍手、涙する理由が指導する立場になってようやくわかりました。

自分たちもそうだったのだろうか?

だとしたら、あの時上にたってくれた人に本当に感謝したい気持ちで一杯だ。



彼らとの数少ない時間の中でのやりとりは僕の中で既に思い出と化して残っている。

彼らも立派な太鼓打ちである。

いつか彼らがまた上に立つ時があるならば、下の者にそれを伝えてもらいたい。



まずは、目の前の舞台で思いっ切りぶちかまして欲しい。

その笑顔、その姿がまた多くの人々を感動で包み、後に受け継がれていくはずだ。



実際に近付けて、本当に良かった。

独りよがりな考えかもしれないけど、そんな気分。




僕も彼らに負けていられない。


今からの演奏が楽しみだ。


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こんばんわ。

今日は一日グダグダからの太鼓練習に行って参りました。



やっぱり勝てんし、悔しいぐらい楽しいです。

そんな中で自分が入るに値するかわからんが、やれるだけやってみよう。



うーん…、やってない時期だったり客席側から見るようになったりしたりすることになかなかならんなぁ。

それだけ恵まれた環境の中に自分がいるという自覚はあるけど、やっぱり恩恵が薄れてる気がする。



だから今回、常に謙虚な気持ちで望むと同時に一人の大人のような演奏を目指したいと思います。



がむしゃらにではなく、スマートにね。








そうは言ってもなかなか遊びごころをなかなか捨てられない今日この頃('A`) wwwww



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