先週にロスの友人ともう1人の友人とそれぞれ20年ぶり位に会ったと書きました。
そこで3人で葉巻を吸ってる時に思ったのです。
1人はロスのビリオネア、もうひとりは
○通の取締役。もちろん2人とも家庭はあるし、地位と名誉と金があり幸せな家族がいる。かなりな皆さん、立派すぎるのだ。
衆議院議員のベテラン議員までいる。
なんてこった(笑)
普通は周りがそんな人ばかりはいないという。そこには傍から言われて初めて気がついた。
Facebookで繋がっているのはほとんどが同級生でそれぞれ五代商社の取締役やアメリカの社長やもしくは取締役になる前に退職したエリートばかりしかいない。
または、親父さんの会社を継いだとかね。
要するに、社会を動かしてる側の人達。
そなに暇はないわけで。。。す。
そこに僕がなんやかんやこーだあーだメッセージするのは失礼なことになる。
ロスの友人以外は一言で終わる。
それが、社会というもの、還暦になる年齢のあるべき姿なのだろうと思った。
息子や娘がもう結婚して孫までいる子もいるが、そうでなくてエリートの人々はやはり、壁が高く思える。
かと言って友達では無いか?と言うとそれも違う。僕が社会から離れて生きてるからそう思うのだと感じる。
人と比べない。それに尽きる。
もう若くは無い。
来週はまた高校の時の友人と友人の奥さんのやっているバーへ行こうとなっている。
日曜日ね。午後の4時から飲もうと。
その彼は税理士と行政書士。
老人ホームやらの仕事を受け持っている。
その彼が待ち合わせの時に、迎えに行ってやるよと言うので、もう歩けるよって伝えた。
優しすぎる。
あまり飲み過ぎないように。
ここは同じ高校の同級生。
同じ釜の飯を食った仲間だ。
それはそれで楽しいだろ。
それにしても寒い。
家の中でダウンを来て毛糸の帽子を被っている(笑)
皆様もお身体ご自愛ください。
