このイベントに僕は登壇したいと思い
応募して担当のスタッフと打ち合わせを重ねてきた。
A420枚に書いた
①出来事(年月日)
②思考と感情------その時何を思っていたか
③選択-----------------どうしてそうしたか?
④変化---------------その場所で何があったか?
⑤今の視点の声----今振り返って思うこと
を時間軸で20枚書いた。
病院に初診でかかってからのことを。
生まれた生活歴はなし。
よってこの15年ということになる。
離婚してたし、両親は病院だった。頃。
その企画したリーダーがまとめてパワポで作ってくれた資料と今日はにらめっこと書き足すことはないか?抜けてる感情はないか?
などを聞かれて話した。ずっとメモを取っていた。
『僕ね、思ったんですが、ほんとに一人で頑張って来たんだと言うのが伝わります。壮絶だなって。』と言われた。
そう、恋人には助けてもらってきたが、
ほとんどのことを一人でやり遂げた。
もう1人の登壇するMさんは入院時に一緒だった。デイケアでなにを学んだか?は
情報収集だったと話したみたいだ。
ケースワーカーなんてたいした知識も知恵もない。
僕はどうにもならないという答えの出ないことを聞いて答えが見つかりません!
と言われてから頼ることはやめた。
頼りなのは自分だけ。
行政のケースワーカーも人によって変わる
話がわかるのだ。
あてにならない。
何よりも嫌だったことを伝えたそのスタッフに。差別されてきたことだと答えた。
みんなの前で『生保だから』とかはマナー違反だよね。
それが何よりも辛かった。
そこでこの前のロスの親友の出番だった。
日本に生まれたのだから制度を使い倒せ!
それが、貴方の仕事だ!と言われた時に
僕は安堵した。
さて!まとめに取り掛かりますね。
