WELFAREの栄光まで○○M -40ページ目

WELFAREの栄光まで○○M

競馬好きのWELFAREが一口馬主の愛馬のことや競馬のことについて書くブログです。
タイトルの栄光まで○○Mは佐賀競馬の中島アナが強い馬が先頭走る際にゴール手前で発する栄光まで○○メートルから名付けてみました。

来年度の競馬の番組に大幅改変がありましたね。
賛否両論ある改変について私的な思いについて書きたいと思います。



まずは、2歳の重賞が増えることは良いことやと思っています。

朝日杯FSの阪神1600メートル変更については面白い変更やと思います。
これに伴いラジオNIKKEI杯2歳Sのホープフルステークスに名称変更し中山2000メートル施行についてもクラッシック直結という意味では悪くない変更です。
しかし、数年後のG1格付けを目指すことはあまり宜しくないと思っています。
クラッシックを賑わせる馬に二歳頂点の座も一緒に取らせることにも繋がるのが疑問です。

私は、本当に強い馬はナリタブライアンの様に2歳で朝日杯を勝ちクラッシック三冠を達成する馬が最強と思っています。

本場英国の三冠は1600メートル、2400メートル、3000メートル全ての勝って達成になるそのくらい達成困難でなければ名誉ある称号とは言えないでしょう。

そしてジャパンカップダートの中京移設については国際招待競争ではなく、ただのG1格下げしチャピオンズカップと名称変更されることについては、現状では外国有力馬の遠征も期待出来ない為評価出来る。
ダート競馬を見た際に、地方馬の出走枠を明確にする必要があると思う例えば地方招待枠を作るなど。

スプリンターズステークスの中山改修工事に伴う新潟開催は致し方無いが、阪神開催で施行することも検討する必要があったと思う。
前哨戦と同一競馬場の同一距離の方が面白みがあると思う。←二歳重賞の改変を見ても話しは合うし・・・

色々書いたけど、一競馬ファンの戯言何で・・・


Android携帯からの投稿