私が妊娠してから、健診や受診の時にしばしば仕事を休んでまで病院に付き添ってくれる我が家の旦那サマ。
素晴らしいです。
おまけに切迫になったりしたから、さらに迷惑をかけてしまって、本当に申し訳ありません・・・。
ちゃんとお礼はしていないけれど、妻はとても感謝しています!!
今日は無事臨月に入ったこの妊娠期間を振り返って、(勿論誰にも聞かれてないけれど)うちの旦那サマの素晴らしさについてまとめておきたいと思います!!
妊娠したら、子供が出来たら、夫婦はどんな風に変わっていくんだろう??いつまでもラブラブでもないだろうしね~と、ちょっと不安に思っていました。
現在我が家は結婚三年目です。
赤ちゃんが出来てからも(旦那はどう思ってるかはわからないけど)結婚生活は相変わらず笑いに満ちて楽しいし、私達夫婦はとっても仲良しです♪
旦那が浮気しているかまでは不明ですが(笑)、家に帰ってくるし、家庭は円満だし、私は不満はありません。
変わった点があるならなんだろう~~~???
少なくとも、妊娠はネガティブな変化ではありませんでした。
ラヴの対象として新しく『赤ちゃん』という大きな存在がひとつ増えた、という変化は夫婦のモチベーションを底上げてくれたようにも思われます。
ゆくゆく家族愛に発展してゆくのでしょうか???
これから先、どう転がっていくのか、行く末が楽しみです。
そんな風に今のところ夫婦関係がうまくいってるのも、彼が元来ジェントルなタイプであり、妊娠した妻を常に気遣ってくれることや、かつ彼の忍耐強い性質のおかげとも思われます。
私は妊娠によって、特につわり中は身心共にナーバスになってしまい、益々自分のことで精一杯に・・・。これまでなら気にもとめないような些細なことに苛々したり悲しくなったりと、自分でも不思議なくらいでした。彼に対しても、思いやるどころか因縁をつけるかのように八つ当たりしまくり(笑)
きっとこの3年の間に『この人には八つ当たりしても大丈夫なのだ♪』(ひどい妻ですね…笑)と私は確信したのでしょうね!
嗚呼可哀想な旦那・・・!!
そんな妻を、常に彼はユーモアある大きな器でころころと転がしていたのか、傍観者と言えば傍観者なのか、夫婦の大きな衝突は避けられ、ナーバスな妊娠初期も無事乗り越えられたのかもしれません。
そう考えると、もし彼以外の人と結婚していたら・・・互いが理解出来なくて衝動しまくって、妊娠を期に離婚や別居の話が出たんじゃないかなぁと想像してしまいます。
夫婦間の信頼関係が出来上がってきた時期の妊娠でよかったな~と今は思えます。
どちらにせよ、うまくいったのは彼のパーソナリティーによるところが大きいですね(笑)
それからさらに褒めるべきは、旦那のマメさや丁寧さについて。
切迫以来、掃除等は旦那がしてくれるようになりました。
彼はずっと実家暮らしで家事はほとんど経験していなかったから、はじめは全く期待していませんでした・・・(笑)
でも、その期待に反して(?笑)、彼は非常に頭の良い人間で、考えて何でもちゃんとやってくれるようで、家事スキルがどんどんアップしていき、今ではすっかり任せて安心なのです…☆
というより、私より丁寧なので(!)、もはや尊敬の域に達しています。
そういえば、家を建て替えてからというもの、お風呂や洗面台の鏡や蛇口(ステンレスは曇りますからね…)は旦那が毎日拭いていました。結果、硝子の曇りゼロ!
住んで一年半経つのにまだピカピカなんですよ~!(私もはじめは言われたけど、拭き忘れることがあるから私には期待しないようにしたようです…)
更に浴室のエプロン(浴槽のカバー)も2ヶ月に一度は外して洗っているし・・・ほんとマメです。
彼が食後の後片付けをすると台所もピカピカ!
特に蛇口が明らかにピカピカ!
定期的にフローリングも(私がいない間に)ワックスをかけているからピカピカ!
掃除機も空気清浄器も定期的に分解して洗っているし・・・
メンテナンスは男性のほうが向いているのでしょうかね??
総合的にみて、旦那はかなりマメなタイプじゃないかと思われます。
私も身の回りは清潔でありたいと思っているから、これまでもそれなりにしているつもりでしたが、“ピカピカ”までは目指していませんでしたた!
彼は私に言わないだけで、それじゃあ足りない、と密かに思っていたのかもしれませんね~。
ただ、結婚前も後も、(スノーボード関係以外は)そんな片鱗はなかったので、こんなにマメにやってくれる人だとは思いもよらず、びっくり&ラッキー&感謝でいっぱいです。
因みに最近の彼の様子には彼の両親も驚いてます(笑)
男性は妊娠の実感もなかなか得られにくいし、それなのに赤ちゃん登場でやるべきことや不自由は増えたりして、不遇と言えば不遇な状況に陥ります。
こうして整理してみると・・・私はとてもラッキーかもしれないですね!
妊娠って女性ばかり大変なつもりでいたけれど、頑張ってくれている我が家の旦那サマを、もっと大切にしなくちゃ、と思いました☆