おはようございます。

溶接管理技術者の上村昌也です。

 

再染色を依頼していましたクシタニ エクスプローラージーンズが

寸法の修正も含めまして仕上がってきました。

 

 

今年の1月に依頼しまして待つこと3ヶ月、やっと戻ってきました。

 

5年前の購入時は33インチを購入していましたが、ダイエットの成果

が出まして今回は2インチ詰めてもらいました。

 

それも今回は

 

EX-1216 EXPLORER JEANS オールドブラック

         ↓

EX-1219 EXPLORER NEO JEANS 限定カラーブラック

 

 

何が違うかは、エクスプローラジーンズのややゆったりタイプから

エクスプローラネオジーズのシルエットをモデルにしてもらい

裾に向かってテーパードシルエット。やや全体にタイトな形状、

リーバイス501ぽい感じに仕上がりました。

 

 

今までのエクスプローラージーンズは、ライディング時に

裾がばたついたり、捲り上がったりする傾向がありましたので

こちらも、タイトになった事で改善されることを期待しています。

 

【これからエクスプローラジーンズ購入を

検討される方は、ネオジーズの方をお勧めします。】

 

そして今回の注目は、色も従来のオールドブラックから

限定カラーのブラックに変更してもらいました。

 

この限定カラーのブラックはカタログから消えてます。

だから余計に欲しかった色なんです。再染色時のみが

オーダー可能な色となっていまして

めちゃめちゃカッコいいです。

 

 

もちろん縫製もきちんとして、丁寧に仕上がっています。

ものづくりの真髄は細部に宿るとは、この事でしょう。

 

 

早速試着しましたが、私にジャストフイット!

三原店長さんありがとう御座います。

クシタニの職人さんにも感謝です。良い仕事して頂きました!

 

 

こんな感じで繰り返し繰り返し、再染色を繰り返したら、

数十年は履けそうです。もちろん新しいジーンズを買った方

がいいと理解はしていますが、このジーンズとの思い出を

捨てることはできないものです。

 

 

やはりいいものを買えば、長く愛用できるし、思い出もいっぱい

つくれるので愛着が湧くとは、そうゆう事なんでしょう。

 

 

 

でも今は自粛中なので、これを履いてライディングは秋になりますね。

楽しみはおいておきましょう。

 

 

 

 

 

リーバイス501 MADE IN THE USA と並べてみた

 

 

よく似たシルエット

 

 

 

おはようございます。

溶接管理技術者の上村昌也です。

チタン製品のご案内です。

純チタン2種TP340CP T=1.0mmです。

製品を作った端材が出たので直径180mmのお鍋を作ってみました。
チタンは、軽量で丈夫なので少々のことではへこむ事もない優れものです。
熱伝導率が低いのでお湯が沸騰しても素手で取っ手を持っ事ができます。

お鍋の作る上で一番大事なのが溶接です。溶接部分を大気から守るために

アークシールド

バックシールド

アフターシールド

が、必要になります。

特にある一定の温度に下がるまで溶接部を冷却してやらないといけません。
そのための役目がアフターシールドです。今回はアルゴンガス濃度が少し足らなかったのか
若干コンタミネーション気味です。

裏波は綺麗に出ています。

お鍋内側にアルゴン充填量が不足気味のため酸化気味です。

 

 

 

 

 

おはようございます。溶接管理技術者の上村昌也です。

チタンボルトのご案内です。

お取引のあるねじ屋さんにお願いをしまして製作してもらいました。
チタンは難切削材の一つです。ねじを切るのには硬く焼きつき
なども起きやすく、切子が溜まってくると熱で自然発火する場合もある厄介な代物です。

製作してもらったチタンねじを洗浄後、板金加工したチタンに溶接をします。
ねじ部を覆う治具を製作し、アルゴンガスによりバックシールドを
行い酸化させないように作業を進めました。

種類は純チタン2種TW340です。