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簡易防油提タンク の設計・製作をいたしました。
現場作業で使用する燃料の現場備蓄用、環境の配慮からドラム缶(200L)のトラブルによる流出を抑
えるために、現場での雨水の流入も考慮の上、1.5倍以上の内容量を持った容器の製作をいたしまし
た。
法律的に備蓄容量に関しては問題ない数量でありますが、建設現場において油の流出に関して少しの
量でも大きな環境破壊に繋がる為、自主的に防油提の基準にのっとり、
鋼板厚さ6mmで水蜜溶接を実施し納品いたしました。
今回の簡易的な防油提製作に当たり、実施した規格は下記のとうりです。
①3.2mm以上の鋼板で機密に作ること ・・・・・・・・・・・・・・6mm使用、水蜜溶接実施、
②防油堤の容量は、タンク容量の110%以上とすること。・・・146%で最大164%までの容量実施
③外面は、錆止め塗装をすること。
④防油堤の高さは0.5m以上とする。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 0.7m実施
⑤内部の滞水を排出するために水抜口を設ける。 ・・・・・・ ドレンを設置(2箇所)
※今回の備蓄数量は規定数量の5分の1以下である為、政令、条例に当たらない数量で実施(第2石油類、経由 200L以下)
液状の危険物などの漏洩・流出を防ぐ、簡易防油堤の設計・製作、承ります。
お気軽にご相談ください!!
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