毎度ありがとうございます!!![]()
アルミ製、大鍋の修理をいたしました。
中華屋さんで長年に渡りスープなどを作られていたそうでして・・
経年劣化により「漏れ」が発生しており,お困りになられておりました。![]()
持ち込みになられた大将と共に歴史を刻んできた大鍋。
新品を用意すれば良い・・と言う話ではないのだとお話を聞いて理解できました。
なるほど・・
鍋底は歴史を刻み・・お焦げ、傷、凹み、擦れにより変形がスゴイ。
まず、目視で確認・・
その後、PT検査(浸透探傷検査)http://ameblo.jp/weld-39/entry-11386420014.html
を実施して材料表面の傷(クラック)を探します。
漏れの箇所を特定し、アルミ溶接修理。
幾度となく繰り返し、施工後のPT検査後も水を張って最終チェック→ OK!
そして・・
これでまた・・皆さまに美味しい中華料理を提供できますね。
御依頼、ありがとうございました。
アルミ製品の溶接・修理・改造・・承ります!!
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